トップページ | 2009年4月 »

2009年3月

2009年3月21日 (土)

岩手初釣行(雫石周辺の川)

2009.3.21(土)

今年はなんと!この時期から岩手で釣りを開始です。

電話でオーナーの「何とか釣りになりますよ」との期待通りの一言に期待を膨らませてはるばるやってきました。クボタロッジも今年初めてです。

昨日(3/20)新幹線で家族4人でクボタロッジに来ました。意外なことにロッジ周辺の道路は冠雪していませんでした。車で来れば良かったです・・・。

今日は一日釣りをさせてもらうことになりました。オーナーに案内していただいた川は雫石から秋田方面に走る国道沿いの川です(有名河川です)。昨年の4月始めにオーナーが良形を出したそうです。

川に着くと川原には背丈ほどの雪が積もっています。水温はやはり低くもちろん、虫も飛んでいません。雪代はなく流れは穏やかです。しかし、魚の反応はありません。

次は小岩井農場近くの流れを案内して頂きました。有名な小岩井の「一本桜」前を通過すると、まだ開花までほど遠いのに観光客が記念写真を撮っていました。それを横目に川に向かいます。川の方も、まだ盛期まではほど遠いのですが・・・。

一言で表現すると、水量豊かなチョークストリームのような流れです。オーナーのフライにはアタリがあったそうですが、私にはまるで無反応でした。小岩井農場のすぐ近くに、こんな穴場のような流れがあったことに驚きです。

結局ボウズで終了です。しかし、天気は良く、のんびり釣りを楽しむことができて良かったです。

その夜はオーナーの奥様の遠野の親戚の方々が来ていて、にぎやかなひと時を過ごしました。

2009年3月17日 (火)

桂川(西桂地区)

2009.3.17(火)

晴れ、風強し。

先週に引き続き今朝も釣りです。先週の下流部ではなく、上流の都留地区に出掛けました。つい先日の3/15に解禁したばかりなので、期待が持てます。西桂地区、桂川公園前のプールでライズを狙う予定です。

駐車場に着くと、すでに何台もの車が止まっています。辺りには釣り人もちらほら見られます。風が強く、今日は4番のラインを選びました。周囲の釣り人も強風のためか、まばらになってきました。

お気に入りのプールを狙ってみます。有名なポイントです。このプールで昨年の6月、ライズを狙ってフライを取っかえひっかえしましたが、結局釣れずに終わりました。フライには計10回くらい出ましたが・・・。釣れなかったけれど、釣り自体はかなり楽しかった記憶として残っています。

しかし、今日は風が強くライズもなかなか起きません。しばらく待つとライズが散発しました。が、風が強くフライがうまく飛びません。後から来たフライマンも早々に撤収してしまいました。

「今日こそは!」と意気込んだものの、結局、今日もボウズに終わりました。

何とか今年は桂川で一匹を手にしたいです。

2009年3月10日 (火)

桂川(大月付近)

2009.3.10(火)

火曜日の午前は仕事がありません。さきちゃん(7歳)は小学校があるので、家族で出掛けることもなく、私は釣りに出掛けやすいのです。しかし、昼過ぎに仕事に出掛けなくてはならず遠くには行けません。そこで、近場に出掛けることが多いのすが、中央自動車道が最寄なので必然的に山梨県が多くなります。

山梨県には、かの有名な桂川や忍野があります。忍野になると時間的に厳しいので、桂川に行くことが多くなります。自宅から都留インターまで約1時間です。

釣り雑誌などでは桂川は魚影が濃く、数多くの大物が潜み、しかも湧水で水温が安定している名川ですが、私にとってはいつ行っても釣り人が多く、ゴミも多くて釣れない川です。3面護岸もあれば、自然の中の流れのような区間もあります。

今日は都留地区がまだ解禁になっていないので、解禁となったばかりの下流部の大月付近に出掛けました。高速道路からも見える区間に入りました。ここは河川敷に駐車場があり、入漁券を売っている小屋まであります。

午前7:30頃釣りを開始。巨岩があり、大きくて深いプールもいくつかあります。ライズを待ちますが、なかなか起きません。一回だけ小物のライズを発見しましたが、フライを流しても反応なし。結局、午前9:30頃終了、ボウズに終わりました。

2009年3月 1日 (日)

河津川&西伊豆の川(解禁)

2009.3.1(日)

今日は始めての解禁日釣行です。

普段は日曜日は釣りには行かないことにしていますが、今日は”公式”釣行のため堂々と出かけました。何が”公式”なのかと言うと、妻のKの知り合いのご主人(Hさん)との釣行だからです。次女のはるちゃん(2歳)関係の地域のコミュニティーセンターでの行事で知り合ったらしいのですが、その方のご自宅にKがお邪魔した際にご主人のフライ道具を見つけたらしいです。詳しく聞くとサーモンフライらしい鮮やかなフライが飾ってあったと言います。

今回は急遽、妻のKを通じて連絡を取ってもらって釣りに出かけることになりました。私は全くの初対面です。道中の車の中ではフライの話しかしません。Hさんは最近は釣りはしなくなったそうですが、以前はかなりやりこんだらしく、そのいでたちは洗練されています。ハンチング帽に5番ロッド、イメージ的には澤田賢一郎さんのようです。

(1)河津川

解禁からドライで釣りをしたい私は、この時期は伊豆に向かうことが多いのですが、今回は河津川を選びました。数年前のNHKの「にっぽん 釣りの旅」で伊勢正三さんが解禁日に良い釣りをしていました。「河津桜の下でのアマゴ釣り」をイメージして未明に伊豆に向かいました。

しかし、天気はあいにくの雨。天城トンネルを抜けるとミゾレになっています。幸い、海に近づくとミゾレから雨に戻りました。川辺に車を止めて、夜が明けるのを待ち、日釣り券を購入すべきか様子を見ていると、対岸のえさ釣り師が早々と魚を釣り上げています。早速コンビニで釣り券を購入し、下流から車で移動しながら良さそうな箇所を探します。

中流部の開けたポイントで釣りを開始しました。解禁日の日曜日とあって周りに釣り人は多くいます。手堅くルースニングで釣りを始めました。しばらくしてアタリがあり、フッキングはしたもののバラシてしまいました。幸い、じきに2回目のアタリです。今度はきちんとフッキングしています。なかなかの引きで、釣り上げると銀化しかけた良形のアマゴでした。サイズは29cmですが、おそらく放流物でしょう。この後22~23cmのアマゴを手にしました。

0931_2_2

車で少し上流部に移動し、温泉街の下に入りました。雨が激しくなり、魚の反応はありませんでした。

今度は河口付近に移動ました。以前、観光目的で3月上旬に河津桜見物に訪れた時、橋のしたに魚が群れていて、ライズしていたいました。おそらくハヤ中心でしたが、アマゴもいたでしょう。波が打ち寄せる海岸付近に車を止めて、釣り上がります。今日は魚影の確認全くなし。河津桜を見物する観光客を横目にキャストを繰り返しましたが、一回アタリなし。

朝、魚が釣れたポイントに再び移動。この時間には雨は上がりました。散発ですがライズも見られます。今度はドライで釣ります。すぐに同行のHさんにヒット!グリフィス・ナットに出たそうです。なかなかのサイズでした。私には魚は出ず。河津川はこれにて終了。

0931_1_2

(2)西伊豆の川

午後は西伊豆の川に移動しました。

ここはなかなか雰囲気の良い川で、3月下旬には桜の花と菜の花が咲き乱れます。上流部に入渓し、橋の上流、下流に分かれて釣りを開始しました。何とHさん、ここでも26cmのアマゴをあっさりと釣り上げたそうです。私には反応なく終了。

帰りは渋滞に巻き込まれ、6時間強かけて帰宅。伊豆は近いようで遠い場所です。移動時間は東北とさほど変わりませんね。

トップページ | 2009年4月 »

フォト
2020年12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック