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2009年4月

2009年4月28日 (火)

連休前

2009.4.28(火)

毎週火曜日は仕事が午後からなので、午前中は休みなのです。しかし、ここ数日天気は良くても肌寒いので今日は釣りに行くのはやめました。連休に出かけるでその準備に費やしました。

連休は家族そろって岩手に出かけます。私の予定はというと、5/1(金)は仕事が休みですが、5/2(土)は仕事です。長女(サキちゃん)は5/1(金)小学校があります。ということで5/1(金)は私一人で釣りに出かけることが可能です。

そこで私の考えた釣り&家族旅行プランを紹介します。

4/30(木)仕事を終えた後、車で岩手に直行。深夜割引を適用して午前0:00過ぎにインターを下りる。5/1(金)一日釣りを満喫した後、盛岡駅前のパーキングに車を置き、最終の新幹線「はやて」で帰宅。5/2(土)は仕事から帰ってから家族とともに最終の「はやて」で岩手に向かい宿にレイト・チェックイン。一日だけ釣りの許しをもらい、その他は子ども中心の観光&宿でごろごろします。帰りは渋滞を避けるため5/6(水)未明に岩手を出発し午前中に自宅に戻る。

連休は岩手も釣り人が多そうだから、あまり釣果は期待はしませんが、今から楽しみです。そう、宿はフライマンの間では名の通っている「クボタ・ロッジ」です。

2009年4月22日 (水)

群馬県上野村

2009.4.22(水)

今日は仕事を調整し、休みを取り群馬県上野村の神流川支流本谷川の毛鉤特設区へ。ここは毛鉤釣り専用で7区画(1区画約200m)に分け、1日最大10名と制限されている。9:00~13:00はそれぞれ決められた区画のみで釣りができ、13:00以後はフリーとなり前区画で釣りが可能となる。小渓流といった規模で渓相は良い。

去年4/23(水)にも出かけ29cmのヤマメが出て数もそこそこ出て良い思いをしたので、今年も期待を込めての釣行。

しかし、途中、神流湖周辺で道を間違え遠回りをするなど幸先は良くない。

(1)本谷川(毛鉤特設区)

午前9:00早速釣り開始。午前中は200m程度なのでゆっくりと釣り上がることとした。入渓したのは本谷川最下流部の⑦区。下流の淵でライズがあるも反応はしてくれるが釣れはせず。ゆったりとした流れなので私の腕ではすぐに見切られてしまうのである。やはりある程度流れのある瀬でないと魚も出てくれないようだ。連日魚もいじめられているようで、針にかかってもすぐばれてしまうこと多数。でも魚影は濃いのであきない程度に釣れるので楽しい。25cmのきれいなヤマメが最大だった。

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夕方にかけては深い淵の底に見える大物を釣ろうと針を沈めたりいろいろと試したが全く相手にされず。終了時間の17:00を迎えた。

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(2)神流川(イブニング)

いまいち煮え切らない思いで、神流川本流の通称「役場前」でイブニングを狙った。

ライズは散発的に起きるもののやはり相手にされず。18:00を過ぎ暗くなってから#16程度のカゲロウが多く飛び始めてからライズが増えた。#16のCDCダンにドライシェイクを沢山まぶしてキャストしたが、暗くてフライが良く見えない。フライが流れていると思われるところでライズが起きたら合わせを入れると、あっけなく釣れてしまった。22~23cmのヤマメ2匹であったが、ライズを狙う釣りはやはり満足度が高いと再認識させられた。

2009年4月21日 (火)

道志川

2009.4.21(火)

朝4:00自宅を出発し、山梨県道志川へ。天気予報では午前中は曇りで午後より雨。

約1時間半で川に到着し、河畔でラインをロッドにセット中、何と!ロッドティップを折ってしまった!

原因はラインをガイドに通しているとき、足元のラインを踏んでしまい、ラインとリーダーの接合部がガイド引っかかり反動で折れてしまった模様。過去、魚を抜きあげようとして1回、車のドアに挟んで1回、木に引っ掛けてしまった針を無理に取ろうとして1回、ティップを折った事があるが、今回の事件は予想外であった。こんなことも起こり得ることを学んだが、お気に入りのロッド(AONS IWATE TB763)であったのでショック。

気を取り直して予備のロッドで釣りを開始したが、いつものごとくボウズに終わる。

午前10:30には自宅に到着。早速、折れたロッドを修理に岩手まで発送し、明日の釣りに備えてロッドをネットで調べ新宿のサンスイへ。

2009年4月19日 (日)

多摩動物公園

2009.4.19(日)

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未明に岩手を出て、今朝10:00過ぎに帰宅しました。

車から降り立つと、既にテンションのやたらと高い状態の子供たちの出迎えです。「今日、何するの?」「今日、どこに行くの?」が早速始まりました。

荷物を車から下して、濡れたシューズとウェーダーを洗い、干してから、家族4人で多摩動物公園に出かけることになりました。

多摩動物公園は多摩丘陵にある動物園です。我が家からだと車で約1時間程度の距離です。

ライオン、ゾウ、キリンなどの人気のある動物から、マイナーな動物までたくさんいます。それと昆虫ユートピアというドーム上の施設があり、中には綺麗なチョウがたくさん舞っています。

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はるちゃん(2歳)は動物園では普段より元気になって駆け回るので、目を離せないので大変です。

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今日は疲れ果てたので早めに就寝です。

2009年4月18日 (土)

気仙川&その支流&猿ヶ石川の支流の支流

2009.4.18(土)

昨夜岩手入りし、クボタロッジに宿泊しました。

今日は朝からオーナーの案内で気仙川方面を目指し、ロッジを出発しました。私は昨夜のドライブ疲れが残っていたので、オーナーに運転まで頼んでしまいました。すみません・・・。

(1)気仙川

気仙川は春先はヒカリで有名な岩手の沿岸部に流れる里川です。

気仙川はかれこれ10年以上前の7月に訪れたことがありますが、その頃は今に比べ釣りのレベルはかなり未熟で、当然結果はボウズに終わりました。今回の釣果は果たしてどうでしょうか?

遠野を越えて、更に釜石方面に走ります。途中の猿ヶ石川沿いの桜並木はまだ開花していませんでした。季節の差を感じます。5月の連休の頃に開花でしょうか?

気仙川に着くと、居ます居ます・・・、関東ナンバーの車が止まっています。ETC特別割引(いわゆる「どこまで行っても1,000円」、実際は関東から岩手は\1,500)の影響でしょうか?

上流部から入渓すると、早速ライズを発見。これはフライに出ましたが、バラシてしまいました。その後、小さいながら、イワナを数匹釣ることができ早々にボウズを回避しました。

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一旦川から上がり、下流方面に車を走らせ、昨年の7月始めの川止め(鮎釣り解禁の関係)明けにオーナーの知り合いの方が42cmのヤマメを釣り上げたというポイントへ移動しましたが、ノー・フィッシュ。

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(2)気仙川の支流

その後、気仙川の支流に移動。移動途中、オーナーのお知り合いの遠野のショウさん(私はまだお会いしたことありません)の一行とすれ違いました。

大きなプールの底の方には、結構良さそうなサイズの魚がたくさん見えました。しかし、ライズもしていないのに釣れるわけもありません。少し釣り上がるとチビヤマメの反応はありますが、良形は出ず。

また別のポイントに連れて行っていただきました(もうこの辺になると私には川の名前は???です)。橋から見ると小さいながらライズを発見。かかんに攻めますが私にもオーナーにも釣れません。食っているものが違う(フライが合わない)ようです。

(3)猿ヶ石川の支流の支流

ここはとっておきのポイントのようです。昨年の佐藤成史さんの釣り番組で登場したポイントの一つだそうです。佐藤さんは28cmのヤマメを釣ったそうです。

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ポイントに近づきライズを観察していると、下流から釣り人が釣り上がってきます。その方が来るまで入渓を待ちました。なんと、その方もオーナーのお知りあいでした。関東から5人で隔週で遠野に来ているそうです。私も何年か前にクボタロッジで遭遇したと思いますが、顔など全く覚えていません。当時「毎週、遠野に通っている3人組み」と紹介されたのを覚えています(「毎週、遠野」というのが、かなりのインパクトでした)。時は流れ、3人から5人に増えたそうです。挨拶も早々に交代でライズを狙いました。

私が最初の順番を譲っていただき、一番手前のライズを狙い、25cmのイワナを釣らせていただきました。その後、奥のライズを交代で狙いますが、なかなかフライに出ません。オフ・ショルダーのキャストを強いられ、私にはキャストもままなりません。結局、暗くなり終了。

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今日は天気に恵まれ、楽しい一日を過ごさせていただきました。明日は早朝に東京に向け出発し、朝のうちの自宅に到着の予定です。

2009年4月14日 (火)

桂川(谷村町付近)

2009.4.14(火)

今朝も懲りずに桂川に出向きました。

今回は富士急行線の谷村町駅からすぐの場所にある城南橋(城山温泉跡付近)から入渓しました。駅から狭い道を川に下っていくとすぐで、橋のたもとには駐車場もあります。

Jonanbashi

橋の下には深くて大きな淵がありますが、ライズもなく釣れそうもないので早々にパスし、上の流れから釣り上がりました。広々として、護岸もなく自然の中の流れです。竿を振っていて気持ちは良いのですが、フライには何の反応もありません。石の上を昨日ハッチしたと思われる3cm位のヒゲナガが這っていましたが、魚の活性とは関係ないようです。

3時間程度釣りをしましたが、今朝もボウズに終わりました・・・。

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