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2009年4月22日 (水)

群馬県上野村

2009.4.22(水)

今日は仕事を調整し、休みを取り群馬県上野村の神流川支流本谷川の毛鉤特設区へ。ここは毛鉤釣り専用で7区画(1区画約200m)に分け、1日最大10名と制限されている。9:00~13:00はそれぞれ決められた区画のみで釣りができ、13:00以後はフリーとなり前区画で釣りが可能となる。小渓流といった規模で渓相は良い。

去年4/23(水)にも出かけ29cmのヤマメが出て数もそこそこ出て良い思いをしたので、今年も期待を込めての釣行。

しかし、途中、神流湖周辺で道を間違え遠回りをするなど幸先は良くない。

(1)本谷川(毛鉤特設区)

午前9:00早速釣り開始。午前中は200m程度なのでゆっくりと釣り上がることとした。入渓したのは本谷川最下流部の⑦区。下流の淵でライズがあるも反応はしてくれるが釣れはせず。ゆったりとした流れなので私の腕ではすぐに見切られてしまうのである。やはりある程度流れのある瀬でないと魚も出てくれないようだ。連日魚もいじめられているようで、針にかかってもすぐばれてしまうこと多数。でも魚影は濃いのであきない程度に釣れるので楽しい。25cmのきれいなヤマメが最大だった。

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夕方にかけては深い淵の底に見える大物を釣ろうと針を沈めたりいろいろと試したが全く相手にされず。終了時間の17:00を迎えた。

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(2)神流川(イブニング)

いまいち煮え切らない思いで、神流川本流の通称「役場前」でイブニングを狙った。

ライズは散発的に起きるもののやはり相手にされず。18:00を過ぎ暗くなってから#16程度のカゲロウが多く飛び始めてからライズが増えた。#16のCDCダンにドライシェイクを沢山まぶしてキャストしたが、暗くてフライが良く見えない。フライが流れていると思われるところでライズが起きたら合わせを入れると、あっけなく釣れてしまった。22~23cmのヤマメ2匹であったが、ライズを狙う釣りはやはり満足度が高いと再認識させられた。

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