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2009年5月

2009年5月31日 (日)

運動会&東京ディズニーリゾート(送迎)

2009.5.31(日)

曇りのち雨。

昨日予定されていたさきちゃん(8歳)の小学校の運動会が今日に延期になりました。

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天候が不安定で、競技中に雨が降ったりやんだりで、結局午後1:00過ぎに途中で終了になりました。

さて、明日(6/1(月))は小学校が振り替え休日となり休みです。

さきちゃん、はるちゃん(3歳)たちはディズニーランドに行くことになっています。朝の通勤ラッシュにはるちゃんを釣れての移動は大変なので、今晩はディズニーランド近くのホテルに宿泊です。当然、私が車で送迎です。(私は明日仕事があるので泊まりませんが・・・)

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さきちゃん、はるちゃん、妻のKはホテル内のレストランに夕食に向かいます。

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私はというと・・・ 渋滞です。。。

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のんびり景色を眺めながらのドライブです。

Imgp1878_2 今夜は数年に一度しかない自宅での一人の静かな夜を過ごせます。

2009年5月29日 (金)

釣り週間(岩手釣行)<第2日目>②雫石川水系上流部

2009.5.29(金)

前半は葛根田川を満喫し、後半は車で別の川に移動します。

堰堤が二つ続く区間で、堰堤下のみのピンポイント的な釣りです。釣り上がりはしません。

到着すると、車が止まっていました。レンタカーですが、釣りかどうかは?です。橋の上から釣ろうと思っているポイントを覗きますが、釣り人はいません。

水量が多く、しかも滑りやすい足場です。中物のイワナを一匹釣り、川から上がると、先程止まっていた車は消えていました。なので、道路を少し歩き、もう一つ上の堰堤に入りました。ちなみに、この堰堤上の入渓地点にも車が止まっていました。先行者が入っていると思うので、あまり期待せずに釣り開始です。

ところが、いつもイワナが付いている石(写真左下のコケの生えている石)の上にフライを流すと、いきなり出ました!大きな三角の頭がピョコンとスローモーションで出てきた感じです。大物の予感がします。

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33cmのイワナです。愛嬌のある顔つきです。

何だか今日は変です。運が良すぎます!

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同じ左の壁ぎわの流れには更に数匹のイワナが付いていました。贅沢なもので25cm程度だと小さく感じてしまいます。

何と上の泡がたまっている所でまた大物が出ました。尺は余裕で超えている感じです。ところが、ネットの上に横にして魚が落ち着いたところで、計測と写真撮影に移ろうとして気を許したすきに、イワナはまるでヘビのようにクネクネと這い出して流れに帰ってしまいました。半分残念・・・

岸際に石で生簀を作り、次なる大物に備えました。が、その後は中物をいくつか追加して終了。

車に戻り道具を片付けていると、先程止まっていたレンタカーがやってきて、私から10mくらい先に止まりました。中からウェーダーをはいたフライマンらしき人物が出てきました。橋の上から川を覗いただけで、車で上流に行ってしまいました。この人は何をしていたのでしょうか?不思議です。

まだ午後4:30頃なので、イブニングに期待し、再び葛根田川に向かいます。釣りをしようと考えていた玄武温泉付近には既に釣り人が入っていたので、玄武洞の上流を目指します。午前よりも水量は増し、濁りも入っています。雪代でしょうか。

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大きなプールで少し釣りをしました。カゲロウのスピナーが乱舞していますがライズはなく、釣れる気がしないので納竿しました。

盛岡駅前のパーキングに車を止め、新幹線「はやて」で帰路に着きました。

明日(5/30(土))はさきちゃん(8歳)の小学校の運動会です。その後、仕事場に顔を出し、夜は職場の歓送迎会の予定です。

来週も岩手の釣りが待っています。クボタロッジにお世話になる予定です。

忙しいな~。でもやめられないな~。明日は雨にならないかな~。

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釣り週間(岩手釣行)<第2日目>①葛根田川(C&R区間)

2009.5.29(金)

快晴。

今日は岩手山の麓、雫石周辺で釣りです。

川に向かう途中、今日も岩手山が暖かく迎えてくれます。広大な牧草地に牛や馬が放牧されていてのどかな風景です。

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午前9:30頃、玄武温泉前から入渓。

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水量多く、流れは重たく、対岸には渡渉できない状況です。対岸に引っ掛けたフライは回収できません。しかし、イワナの活性は高く、入ってすぐの大きなプールでフライに飛び出ます。最初の魚はフッキングしませんでしたが、その後はコンスタントに釣れます。前半は大きくて25cm、23cm前後がアベレージサイズといったところです。

関東周辺の河川のC&R区間は、スレにスレまくっていますが、岩手のC&R区間は違います。とてもおおらかにフライに飛び出てくれます。魚がきちんと残っているし、葛根田のC&R区間は規模も大きく、管理釣り場化していません。C&R区間の理想形のように感じます。

さて、もう少し良いサイズを期待して釣り上がります。良いサイズ(20cm台後半?)のイワナがかかりましたが、大きな沈み石の脇にぐんぐん潜ろうとして抵抗されているうちに針が外れてしまいました。残念・・・。

気を取り直して釣りを進めるといかにもイワナが居そうな泡が漂っているポイントに差し掛かりました。

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フライを漂わせると・・・ 出ました!28.5cmのイワナです。

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気を良くして快調に釣りあがると大きな堰堤が現れました。左の壁ぎわの流れにはいかにもイワナが付いていそうです。

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午前のフィナーレを飾るサイズが出ました!

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計測すると32cm。私の場合、この魚だけで半月は余韻に浸ることが出来ます。

午後1:00前、一旦川から上がり車で上流部に向かいました。少し釣りましたが、いかんせん水が多く遡行が困難なため終了。

昼食のおにぎりを食べ、後半は雫石水系の別の川に向かいます。

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2009年5月28日 (木)

釣り週間(岩手釣行)<第1日>

2009.5.28(木)

曇り→晴れ、気温17℃。

今日から、一年で最も慌しく、最も楽しい一週間の始まりです。
昨夜、仕事場から直行で、深夜岩手入りしました。

今日向かう川は、神秘的な雰囲気の漂う地域を流れる、毎年私の通うお気に入りの川です。

(1)上流部(山岳渓流)

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釣り場に向かうと、入渓しようと思っていた場所に既に車が停まっていたので上流に向かいました。釣り支度をしていると、釣り人らしき車が通過して行きます。最近は雑誌に良く紹介されるので、釣り人が増えたのかも知れません。

午前9:30頃釣り開始。天候は曇り、水温を計ると9℃しかありません。釣り上がって行くも魚の反応は悪く、活性は低いようです。水量も少ないようです。

入渓してすぐに思い出の淵にやってきました。

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一昨年7月の雨の日は、右手のナメ状の岩盤で滑ってしりもちをついたまま、滑り台をすべる様に水没、泳ぐ羽目にあいました。昨年の9月下旬には、左の岩盤から32cmのイワナが釣れました。

さて、今年はどうでしょうか?あまり深入りせず、上流に向かいます。

いつものコースを釣りあがりましたが、結局、釣れたイワナは7匹、サイズは多分(計ろうとしたら逃げられました)25cm程度が最大でした。ここのイワナは黒っぽい体色が多いです。

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(2)下流部(里川区間)

午後2:30頃から下流(ダムの下流で始めての区間)で釣り再開。開けた気持ちの良さそうな流れです。良いヤマメに期待します。

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釣りを開始してすぐにすぐに魚の反応がありました。期待が膨らみます。すごい数のアタリです。感覚的には50以上はあったんじゃないでしょうか。どれもチビヤマメですが・・・。

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小物過ぎて、針にかかってもラインのテンションを保つことができず、すぐにばらしてばかりです。数は飽きない程度釣れますが、飽きてしまうサイズ(5~20cm)ばかりです。イブニングまで粘るも良いサイズは最後まででず、終了。

明日は岩手山麓の内陸の川を釣る予定です。

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2009年5月21日 (木)

片品川(群馬県)

2009.5.21(木)

晴れのち曇り。

今日は仕事を調整し、午後1:00前に仕事を切り上げた。約2週間ぶりの釣行だ。

目指すは群馬県片品川。尾瀬の群馬県側入り口付近だ。尺ヤマメを夢見て関越道を北上した。

片品川の中流域に入渓し、午後3:30頃から釣りを開始した。初めての川だが水量は多い印象を受けた。

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釣り始めてほんの数投目で魚の反応があったものの、一瞬軽いテンションを感じただけでフッキングせず。今日は釣れそうな気になり、軽快に釣り上がるも、その後全く反応なし。ライズなし、魚影も確認できず。約1時間で退渓し車で上流部を目指した。

いかにも入渓点と思われる所から川に下りると、良い雰囲気である。虫も多く飛んでいて、イワナが潜んでいそうなポイントが多い。しかし、全く反応なし、ライズもなし。水量はやはり多く、遡行すると足を流れに取られそうになり約100mで終了。

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始めに入った中流域で大きなプールがあったので、最後の望みを託し、車を飛ばした。

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午後6:15頃釣り再開。暗くなりかけてもライズなし。何となくだらだらとキャストしていたら、フライに魚が飛び出たのであわせるとしっかりフッキング!結構な引きでローリングするのでヤマメだろう。釣り上げると25cmのきれいな幅広ヤマメ。

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今日唯一のサカナで、最後の最後に救われた気分である。結局その後は全く反応なく、ライズもなし。午後6:40、大粒の雨が落ちてきたので終了。気分良く帰路についた。

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どんどはれ。

2009年5月19日 (火)

アゲハの羽化

2009.5.19(火)

火曜の午前は仕事がないので、そろそろいつもの川(桂川)にでも釣りに行こうと先週は考えていましたが、はるちゃん(3歳)の世話を命じられたので家でゴロゴロしていました。

昨日ブログで紹介したベランダにいたのんびり屋のアゲハの蛹(さなぎ)が羽化したようです。発見した時には少し離れた壁に止まって、羽をゆ~っくり開いたり閉じたりしていました。釣りに行っていたら見逃すところでした。

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早速カメラを取ってきて撮影しました。虫を撮影する時のレンズはPENTAX DFA100mmMACROをいつも使用しています。

抜け殻もきれいに残っています。

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今年もまた、庭の柚子の木に卵を産んでくれるとうれしいです。

2009年5月18日 (月)

庭の住人

2009.5.18(月)

晴天、風あり。

月曜は仕事の帰りが比較的早いことが多く、近頃は日も伸びてきたため、明るいうちに帰宅です。川が近ければイブニング(注:釣り用語)に出向いてしまう時刻です。

奥さんのKが水撒きホースの蛇口にカエルがいると教えてくれたので、さっそく小動物好きのさきちゃんと覗きに庭に出ました。

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柚子の木に毎年アゲハ蝶の幼虫がたくさん出ますが、今年ももう既に立派なヤツがいました。

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そういえば、ベランダに去年から置いてあるアゲハの蛹(さなぎ)でまだ羽化していないヤツがいます。この冬は6匹の蛹を確保し、ほとんど蝶になって飛び立って行きました。こんなに暖かくなっても、まだ眠っているのんびり屋さんのようです。死んでしまったのかとも思いましたが、さきちゃんの話では最近色がだんだん濃くなっているようで、2~3日くらいで羽化するかもしれないそうです。

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最後に、玄関に猫の置物がたたずんでおります。連休中に岩手の「サラダ・ファーム」から連れてきた新顔です。

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2009年5月17日 (日)

近所の散歩

2009.5.17(午前)

昨夜降った雨は朝には上がりました。

今日は午前中、長女のさきちゃんは幼稚園の頃の友達とお菓子作り教室に出かけました。私はというと、3歳のはるちゃんの相手を引き受け、散歩に出かけます。

私の住まいは東京都武蔵野市の北西に位置し、武蔵野の面影を感じられる地域です。我が家から徒歩10分圏内の紹介をしたいと思います。

(1)農業ふれあい公園

自宅裏につい1~2年前に出来た公園です。隣の農家が市に土地を提供して作られました。長屋が移築され、井戸もあり、3m四方程度の田んぼもあります。市民農園のような区画が半分で、農業の講習会も開かれているようです。

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土日は農業教室などが行われていることもありますが、今日は静かです。

長屋の軒先にはタマネギがぶら下がっています。

Imgp1626_2_2 井戸もありますが、飲用は不可とのことです。

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花がきれいに咲いていました。

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(2)玉川上水

我が家の2階からも見える川です。

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江戸時代に江戸の水確保のために玉川兄弟により羽村から引かれたそうです。当時は結構な水量が流れていたそうです。

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私が小学生の頃は枯れていましたが、「清流復活」をうたって25年程前に流れが復活しました。現在、水深は15cm程度ですが、鯉が泳ぎ、カモもやってきます。

近くのうど橋から川を覗き込んでいると、知らないおじさんが自転車でニコニコしながらやってきて親しげに話しかけてきます。どこの訛りか分かりませんが、なまっています。「さやえんどうだ。炒めて喰え!」「ミョウガだ刻んで喰え!」と言って、自転車カゴのなかのさやえんどう一握りとミョウガ2本、花を2輪くれました。「田舎どこだ?」と聞かれましたが、「ここです・・・」と返しました。

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「さよなら、おじさん!」

(3)独歩の森

作家の国木田独歩にちなんで名付けられたようです。私が小さい頃は学校帰りにクワガタなども捕まえました。昼間でもうっそうとしています。

Imgp1635_2再来週の釣りに向けて今日も少しポイント稼ぎが出来ました・・・ Imgp1633_2

国際バラとガーデニングショー

2009.5.17(午後)

午後(午前ははるちゃん(3歳)とお散歩)、うちの奥さんのKさんの要望にお答えして、「国際バラとガーデニングショー」を見に西武ドーム(所沢)に出かけました。

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新型インフルエンザが騒がれているこのご時世に、すごい人ごみです。

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花はきれいだし、庭もこっていて見ごたえはあるのですが、なんせヒト、ヒト、ヒト、でゆっくり眺めることはできません。しかも、私は3歳のはるちゃんの担当です。

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私の方は数年前から計画中のパーゴラを中心に参考写真を撮りました。

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ガーデニングと全く関係のない車、インテリア雑貨、せんべい、健康グッズ、絨毯など多数の出店がありました。ドーム内は物価が高く自販機のペットボトル飲料が\250もしています。

結局子供のお守りに徹した一日でした。

今日は疲れ果てたので、午後8:00に就寝です・・・・

2009年5月10日 (日)

ビーチ・コーミングと貝殻アクセサリー作り(南房総・館山)

2009.5.10

今日も我が家はアクティブにお出掛けです。南房総の館山に行きました。

かねてから長女のさきちゃんが貝殻拾いに行きたがっていましたが、先日「アド街っく天国」で館山が取り上げられていて、貝殻拾い(ビーチ・コーミング)が紹介されていたので、早速出向いてみました。

朝4:00過ぎに自宅を出発。ETC割引で通行料金が割引になったので東京湾アクアラインでを経由することにしました。「海ほたる」で朝日を眺め、館山に向かいました。

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(1)沖ノ島

館山に午前6:00頃Imgp1584_2 到着、早速沖ノ島で貝殻拾いです。さすがにこの時間帯、辺りは釣り人くらいしか見当たりません。

沖ノ島とは周囲約1kmの小さな島です。500m沖合いにあった島が関東大震災で陸続きになったそうです。島全体が公園になっているようです。

沢山の貝殻が見つかったようです。

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(2)貝殻アクセサリー作り

貝殻を使ったペンダント製作です。これもTVで紹介されていました。小物作りが大好きなさきちゃんはかなりはまりました。

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指導してくれたお兄さんは貝殻アートの世界チャンピオンになった人らしいですが、貝殻に対する思いを熱く語ってくれました。

貝殻の表面をよ~く磨いて艶を出し、穴を開け紐を通すだけの作業で完成します。ピカピカに光輝く貝殻にはとても感激します。

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(3)根本海岸

海水浴場、キャンプ場のある海岸です。

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貝殻アートのお兄さんに貝殻拾いのポイントを教えて頂いたので早速j向かいました。タカラ貝を見つけることが出来るそうです。(貝殻拾いにもポイントがあるのですね~)

いろいろな漂流物が落ちていました。フグの死骸が目立ちました。

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いや~、ビーチ・コーミング(貝殻拾い)は以外に熱中してしまうものですね。

2009年5月 5日 (火)

岩手山周辺のプチ観光

2009.5.5

今日も岩手で過ごします。釣りはせず、子ども中心の観光の予定です。

(1)松尾鉱山跡

廃墟です。何年も前から行きたかったのですが、家族の反対があり車から遠目に眺めるだけでした。今朝少し時間があるので一人で見学に出かけました。

到着すると、バイクや車で見学に来ている人々が結構います。三脚を立てて写真を撮っている気合の入った方もおりました。広い平原、湿原とのミス・マッチが絶妙です。

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Imgp1560_2(2)サラダ・ファーム

比較的新しい施設みたいです。

園芸用品の販売やソフトクリームなど軽食があります。もう時期が遅いけどイチゴ狩りも楽しめるようです。

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うちの奥さんが園芸用品を物色中、娘たちにはソフトクリームと山ぶどうジュースでしのいでもらいました。

(3)ラックス

今日のランチはここに決めていました。

石川啄木で有名な渋民近くのレストランです。国道4号線沿いにあります。

オーナー・シェフは超凄腕のフライフィッシャーの黒丸さんです。行くと必ず笑顔で歓迎してくれます。釣りの話もしてくれます。

料理の味は絶品です。地元の食材にこだわった料理で、雑誌などにもよく掲載されているようです。私の好みは大和豚を使った料理です。

店内には地元の方の書道や絵画などの作品を展示してあり、また、施設で作られた小物の展示販売もしています。地域に根ざした粋なレストランといった感じです。

(4)盛岡てづくり村

雫石の御所湖のほとりにあります。

長女のさきちゃんが小物作りが大好きなため、最近良く行くようになりました。

岩手の食べ物、民芸品などのてづくり体験ができます。私のおすすめは「ぴょんぴょん舎」の冷麺作りで、初心者でもとてもおいしく出来上がります。(普通に食べるより高いので一回体験すれば十分ですが・・・)

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ここでも、私は3歳になったばかりのはるちゃんの相手に徹します。

(5)岩手山

雫石から八幡平に戻る途中、岩手山がきれいに見えました。

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(6)トトロ

あるおうちの庭先にトトロがいます。何と今年はメイちゃんも加わっていました!

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場所は松川にかかる刈屋橋を岩手山に向かって走るとすぐのところです。初めて八幡平を訪れた頃からあります。

(*)とんぼ玉 ぎゃらりー「ぼんと」

今日は行きませんでしたが、普段大変お世話になっているので書きたいと思います。

場所は定宿のクボタロッジから徒歩5~10分程度でしょうか。八幡平リゾートの奥の別荘地にあります。

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とんぼ玉とはガラス工芸の一種のようです。ビー玉のようなガラス玉の中に花や模様が大変細かく美しく入っています。「ぼんと」ではとんぼ玉の展示・販売をしていますが、数千円の物からウン万円の物まで様々です。

ゴールデン・ウイークや夏休み期間はとんぼ玉つくりの体験(\1000)が出来ます。小物作りの大好きなさきちゃんが大変はまっていて、常連になっています。「ぼんと」のオーナーの息子さん(推定30歳台前半)が指導してくれます。息子さんはまだお若いのに大変貫禄があり、我が家では「師匠」とひそかに呼んでいます。近年、お弟子さんと思われる人物もいて、今年もまたニューフェースが加わったようです。

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「ぼんと」ができたおかげで、私の釣りの時間も少し増えました。ありがたい存在です。

2009年5月 4日 (月)

岩手の山里の川(2)

2009.5.4

今日も昨日と同じ川に午前中出掛けました。今日は一人です。

昨日は先行者がいたので諦めたポイント(前々日に28cmのヤマメが出たという場所)に入りました。釣りを許された時間は約2時間。

今日は昨日よりも魚の反応は良く、早々にイワナが顔を出しました。しかし、相変わらずきちんとフッキングする渓魚は少なく、空アワセやばれてしまってばかりです。20cm前後のイワナとヤマメをそろぞれ3匹ずつ釣れてくれて、のどかな釣りを楽しむことが出来ました。

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午後は家族で小岩井農場に出掛けました。

到着すると臨時駐車場が設けられており、嫌な予感がします。すごい人です。ソフトクリームを買うのに30分以上並びました!しかし、今後の釣りのために嫌な顔はせず積極的に並びました。羊が可愛かったです。

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2009年5月 3日 (日)

岩手の山里の川(1)

2009.5.3

昨夜遅く、家族4人で岩手入りしました。

今日の午前はクボタロッジのオーナーにお供頂き釣りに出かけました。

クボタロッジから車で約1時間の場所で、自分の中で勝手に日本の原風景と思い込んでいるような山里の川です。しかし、今日も釣り人は多く、餌、ルアー、フライと様々なスタイルの釣り人を見かけました。

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最初に覗き込んだポイントを眺めているとなかなか良さそうなライズを発見です。途端やる気が高まり、釣り支度を終え、少し下流から釣りを開始しました。フライに魚の反応が時折あるもののまるっきし針にかかりません。連日かなりいじめられているようです。

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ふと足元をみるとカエルが日向ぼっこをしていました。

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最初に見つけたライズのポイントにやってきました。珍しくフライを投げる前にライズの起きたポイントを写真に収めました。フライもパラシュートからCDCダン#16に交換し、準備万端です。オーナーに譲って頂き、数回フライを流すと何と釣れてしまいました。感謝感激!

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この後、前日に他のお客さんが28cmのヤマメを釣り上げたというポイントを覗くも先行者がいたため、更に別のポイントへ移動。しかし、結局先ほどのヤマメ1匹のみの釣果に終わりました。

午後は家族と小岩井の一本桜見物に出かけました。岩手山には雲がかかり良い写真は撮れませんでした。

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宿でおいしい食事と温泉が待っています。

2009年5月 1日 (金)

遠野

2009.5.1

今日は岩手県遠野で釣ることにした。猿ヶ石川の支流の支流を選んだ。

天気は晴れ、気温もまずまず、しかし、風が気になるところ。遠野は桜が今満開を迎えていた。

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下流から車を走らせると、既に釣り人のものと思われる車が何台も止まっていた。岩手ナンバーと関東ナンバーが半々といったところ。どんどん車を上流へと走らせ、未舗装路に入っても釣り人らしき車が止まっている。

しばらく進み入渓してみる。深山の渓といった感じの自分好みの渓相だ。しかし、木々が気になる上、風が強くてロッドもろくに振れず。しかも、水量もやや多い感じで遡行も大変なため、約15分で早々に退渓した。

下流に戻り、集落付近で釣りを開始。今年尺ヤマメが出たと聞いた付近を釣り上がるが、民宿のおかずに手頃なサイズの22~23cmのイワナが3匹釣れたのみ。しかし、取水堰堤を道路から見下ろすと大きなイワナ2匹が定位しているのと、中型のヤマメが底の方で何かを捕食しているのが見えた。当然、何をしても釣れず。

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場所を下流に移動したが、釣り人多数確認。15~20cm程度のヤマメが釣れたのみ。

夕刻は大イワナに期待して、再び上流の集落の取水堰堤へ。小物の散発的なライズがあり、CDCダン#16で15~20cmのヤマメ1匹がかろうじて釣れた。

そしていよいよクライマックスへ。大イワナの鼻先付近にフライが落ちた時に水面が一回もわっとした!!。しかし・・・、夢に描いたような出来すぎたストーリーになるはずはなく、空しく空アワセで終了となった。岩井さんのビデオなんかだとビシッと決まって閉めくくれるのに・・・。

明後日はどこで釣ろうかな・・・。

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