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2009年11月 9日 (月)

素敵なお手紙

2009.11.9(月)

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今朝、素敵なお手紙を見ました。

昨日お世話になった貝殻アートのお兄さん(先生)が、別れ際にササッと書いてさきちゃん(8歳)に手渡してくれたそうです。

お兄さん(先生)は絵もとても上手なのですね。

そして、この手紙の裏と内側にも素敵なことが書かれていました。

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「貝(KAI)の言伝」

ワタシは、一人ぼっちぽつんと海に生まれました。

命を守り通すことに自分の一生を捧げてきました。

それがワタシの役割(よろこび)だからです。

ある日、命はたましいの国へかえっていきました。

ワタシは長いあいだ海の底を旅したあと、幸運にも浜辺にたどり着くことができました。

もし、アナタが新しい命になって下さるのなら、ワタシのスベテを”アナタ一途に。”

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「介(貝)の古話」

守る、支える。という意味をもつ介の殻は、人類史最古の歴史を持つお守りです。古(いにしえ)に生きた人達は、命を一途に守り通す介の殻を持つことで、守護、海の力を自らの力としようとしました。

介の殻にうつる太陽、月の光が魔を払い、星のごとき煌めきが介福をもたらすと信じていました。介は、陸に生きる全ての命達の古里、世界を一つにつなぎ続ける海の命の使いだからです。(*介福(かいふく):(海のように広く深い)大きなしあわせ)

もし、身代わり貝となって割れたりしたり時は、海へ戻すと、新しい何かが打ち寄せてくる。と語り伝えられています。

~アナタの(ピカピカ)笑顔が世界を(キラキラ)笑顔に、一つにつなぎますように。~

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今まで、ただの貝殻と思っていた貝に、ロマンを感じてしまいます。

アーティストはロマンティストでもあるのですね。

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