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2009年12月 6日 (日)

国立天文台

2009.12.6(日)

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今日も暖かい一日となりました。

自転車で30分程度で行ける国立天文台周辺を散策しました。

天文台の敷地内は紅葉が綺麗でした。

この天文台は大正時代、関東大震災の後に麻生から移転してきたそうです。敷地の一部が一般にも開放され見学することができます。

(A)第一赤道儀室

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1921完成の敷地内で一番古い建物だそうです。

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カール・ツァイス製の口径20cmの望遠鏡が取り付けられているといいます。

(B)天文台歴史館(大赤道儀室)

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高さ19.5m、ドーム直径が15mもある半球状の建物です。

中にはカール・ツァイス製の65cm屈折望遠鏡が設置されています。

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(C)アインシュタイン館

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この建物は塔全体が望遠鏡の筒の役割を果たしているそうです。地上5階高さ18.6m、地下1階です。内部を見学することはできません。

(D)ゴーチェ子午環&レプソルド子午儀室

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半円形のドーム入口に台形の屋根の建物です。近くの子午儀資料館の中にはゴーチェ子午儀を見ることができます。

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惑星や主要な小惑星の赤経観測が行われていたそうです。

*プロペラカフェに続く・・・

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