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2010年2月13日 (土)

チョコレート(Chocolat)

2010.2.13(土)/

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チョコレートの季節です。明日は2/14、バレンタイン・デーです。

"chocolat"でまず連想したのはジュリエット・ビノシュとジニー・デップの出演している「ショコラ(Chocolat)」という映画です。サントラが洒落た映画でした。映画の話は置いておいて・・・

さて、我が国ではバレンタイン・デーという不思議な慣習が続いています。最近は「逆チョコ」なる聞きれない言葉も耳にします。

はるか昔から民衆がチョコを気軽にプレゼントしていたとは考えにくいです。小学校の頃、担任の先生(おじさん先生)が「(バレンタイン・デーなんて)バレンタインという神父の死んだ日だ!」と吐き捨てていました。つまり、お菓子メーカーにうまく利用されているだけ、ということでした。これを聞いて以来、私のバレンタイン・デーに対する思いは冷めています。しかし、なぜ毎年日本人はここまで盛り上がるのか?この難解な謎を解くべく、バレンタイン・デーについて調べてみました。

Wikipediaによると269年にローマ皇帝の迫害下で殉職した聖ウァレンティヌスに由来する記念日らしいです(小学校の先生の言う通りでした。)。欧州などでは男性も(「逆チョコ」もありなのですね)女性も様々な贈り物を恋人や親しい人に贈ることがある日だそうです。チョコも贈る習慣は19世紀のイギリスで始まったそうです。食料品会社が美しい絵のついたチョコレート・ボックスを販売したのが始まりみたいです。

しかし、女性が男性に愛情の告白としてチョコレートを贈る習慣は日本独特の習慣のようです。欧米でもチョコを贈ることはあっても、チョコ限定、バレンタイン限定ではないようです。日本にこのような習慣が定着したのは1970年代後半からで、やはり菓子メーカーの流通促進戦略だったのです。小学校の先生の言っていたことは正しかったのです。

さて、仕事から帰宅すると、雪空で一日暇を持て余していた我が家の女性陣もチョコクッキーを作って盛り上がっていました。

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いろいろ書きましたが、男性ならチョコはもらわないよりもらった方が嬉しいのは事実ですね・・・。

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コメント

チョコ、おいしかったよ。ごちそうさま。

ななちゃんからもらったチョコも美味しかったです。

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