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2010年5月17日 (月)

アウトバック試乗

2010.5.16(日)夕方

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昨夕、機会あって新型レガシィのアウトバックを試乗しました。

昨日(5/16)整備に出してあったランカスターを引き取りにディーラーに出向いたのですが・・・

整備自体は先週半ばに終わっていました。整備終了時点で洗車してくれたそうですが、引き取りに行くまでの4~5日間でホコリがついたので、もう一度洗車してくれると言うのです。普段洗車なんてろくにしないので、本当はどうでも良かったのですが、「手の空いたメカニックが何人もいるので、是非!」(もちろん無料)と言われたので「じゃあ」とお願いしちゃいました。で、10分程度待っていると・・・・「申し訳ございません。今なんですけど、見つけちゃいました。」と。

フロントガラスに小さな傷。言われてみれば、1年くらい前に高速道路を走行中に小石か何かが当たって普段聞いたことの無いような「ピシ!」という音がしたのを思い出しました。その時にチェックしても表面の傷しか気付きませんでしたが、良~く見ると5~10mm程度の長さですが、深く亀裂が入っているではありませんか。

ディーラーの人の話では、何かの拍子(振動、室内と室外の気温差など)で亀裂がフロントガラス全体に走ってしまうと、即フロントガラス交換(\10数万)となります。この時点なら樹脂を流し込んでコーティングすれば大丈夫というので、結局お願いすることにしました。

自宅から約30分テクテクと歩いてきましたが、そのまま歩いて帰るのでは何だか虚しい気分になるところでした。が、「お詫びといっちゃ何ですが、好きな車を運転してお帰りください」と言ってくれたので、新型アウトバックへ。

運転席から前方を眺めると、車体の大きさがランカスターに比べて2回りくらい大きな印象を受けます。実際全幅もかなり拡大されたので仕方ないことでしょうが、ボンネットフードの膨らみも手伝って、本当に「大きな車」に感じました。ところが、運転席に関しては、特段広くなった感じは受けません。

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運転してみると、CVTという違和感は何も感じませんでした(以前試乗した先代のフィットはいかにもCVTというフィーリング)。走行音もかなり静か(洗練された?)に感じ、ランカスターで時折感じるボクサーサウンドはありません。その他、ボタンプッシュでエンジンスタート、パーキングブレーキもボタン操作など、私にとっては真新しい装備にあふれ、戸惑ってしまいます。ステアリングにたくさんあるボタンなんて初めて見るので”???”です。

試乗というと普通はコースが決まっているものですが今回は特別です。試乗コースに住宅街の中の細い道はまず無いでしょうが、昨日は我が家へ通じる細い道も試せたのでとても良かったです。贅沢ですが車庫入れも試せると、言うことありません。(レンタカーを試せば解決しますね)

結果・・・、あまり大きな車は厳しそうだということが分かりました。パジェロなんて、とてもとても。

最近の車はどんどん大きくなっていますが、日本の道路事情を考えると5ナンバー(せいぜいプラスα)サイズというのは大事ですね。

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