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2011年2月 3日 (木)

フレーム穴の位置決め

2011.2.4(木)

Rimg4006

先日の続きです。

前回掘った溝に穴をあけるためにマーキングを行います。

使用する道具はセロファンテープ、メジャー、マジックペン、カルコです。

Rimg4009

まず、フレームにセロファンテープを貼り付けます。テープの上から始点と終点の穴の位置に印を入れます。

Rimg3996

テープを一旦剥がして引き出したメジャーの上に貼り付けます。そして長さを計測します。

Rimg4000 

長さは747mmでした。穴の数を40にしたいので、一つ引いた数(39)で割り穴どうしの間隔を決めます。747÷39≠19(mm)と求まりました。

メジャーに貼り付けたテープに両端から19mmの間隔で穴の位置をマーキングしていきます。19mmと言うのはおおよその長さなので多少のずれは生じます。両端からの穴の位置を決めていくとフレームの中央部で少し誤差が出ることになります。この部分にはネットをベストの背中に吊るすためのバンドを取り付けようと思っているので、少し間隔が大きくなっても恐らく違和感を感じないでしょう。

Rimg4004

位置決めを終えたテープをフレームに貼りなおして、穴の位置にカルコ(キリのような道具)で印をつけます。テープを剥がせば終了です。

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