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2012年1月 3日 (火)

謎の中華蕎麦専門店

2011.12.31(土)

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味自慢のラーメン?

とある郊外にポツンとたたずむラーメン屋。毎回通り過ぎるたびにひときわ目につくラーメンの旗。ついに突入する機会を得ました。

店に入ってからの経過を時系列でご説明いたしましょう。

正面の引き戸らしい物を開けようと頑張っても無駄です。開かないので休みかと思いました。ガタガタやっていたら店の中からご主人が顔を出しました。「商い中」とのこと。引き戸らしき物は開かない作りになっているので、横の柵をまたいで店に入ります。

入り口に立つと店外にあるトイレが目に入ります。無視して店の中に入ります。

店内にはテーブルが2卓、カウンター(3席くらい)が一つ。薪ストーブが室内をほのかに暖めています。ちなみに店内はススの匂いで満たされています。

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さて、注文は・・・・。壁に掲示されたメニューは「醤油ラーメン」(500円)のみ!

こだわりの醤油ラーメンを期待して待つことにしましょう。

店内で目に付くのは本棚にたくさんあるマンガ本とブラウン管TV。盲目のピアニスト、辻井さんの特集番組が流れていました。辻井さんのピアノ演奏を聞きながらなかなか出てこない醤油ラーメンを待ちます。

はるちゃん(5歳)がトイレに行きたいと言いますが、我慢するように!という妻Kの制止を受けます。さきちゃん(10歳)は「このマンガ面白い」と言って静かに醤油ラーメンが出来上がるのを待っています。

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厨房から調理している音が聞こえてきます。麺が入っているビニール袋を開ける音(計4回)を確認しました。

「お待たせしました」、と「醤油ラーメン」が4つ運ばれてきました。

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まあ、普通の醤油ラーメンのようです。麺を口にすると、ウン?

僕は「美味しいね!」と言いますが、皆は無口ですすっていました。

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あくまでも勝手な推測ですが、ラーメンはスープ付きで一食150円程度の出来合いのもの。具のタケノコは缶詰の水煮、味付け卵は地元○○○デリカで売られているようなもの。チャーシューはある程度保存が利くのでしょう。新鮮なネギは入っていません。

さきちゃんいわく、「美味しかった!」ですって。

昔フジTVでやっていた「北の国から」の世界観を味わうことが出来ました。田中邦衛が出てきそうです。

ところで、このお店の名称は何というのでしょうか?

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コメント

こんにちは、
先日はなんのお構いもできなくてすみませんでした。

あのラーメン屋さん屋号はわかりませんが、
そうですか味はまあまあということですね、
でもちょっと入る勇気が・・・。

またお会いできる日をおばさんと楽しみにお待ちしています。

先日もお世話になりました。

ゴロゴロして日頃の疲れが取れました。

怪しい店ですが、味は及第点というところでしょうか。一応家族皆食べきりましたからね。ちなみにお店の人は腰が低くて感じは悪くありませんでしたけど。

それよりもアスピーテで売られていた皮内地鶏スープの塩ラーメン(確か250円)を買ってみました。昨日食べましたが、これは美味しかったです。スープが透明で、一昨年釣りの帰りに寄った大館のラーメン屋のに似ていたような気がしました。こちらの方が全然美味しいと思いました。

早くも温泉につかってゴロゴロしたくなっています。

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