« 散策 | トップページ | セヴンイレヴン巡り »

2012年7月22日 (日)

テレストリアル

2012.7.7(土)

Rimg31962

久しぶりにフライのことでも...

2週間前に巻いたフライです。

陸生昆虫っぽさを演出すると思われるマテリアルを適当に巻き留めてみました。

ボディーにピーコック、ウイングはディアヘアを使用し、ハックルは多少薄めに巻いてあります。そしてインジケーターになるADWはやはり外せません。ボワッとボリューム感が出るように仕上げてみました。

前回の釣行で同じパターンを試してみたところ魚の反応は問題なく、何度も顔を出してきました。空気抵抗、ティペットのよれといったことも特に気になりませんでした。

しかし、1匹もフッキングしないという何とも悩ましい結果に終わりました。

フッキングしなかったのは、パターンがどうのという問題より別の要素が大きいと思われますが、取りあえずフックの形状を変えて巻いてみました。

でももしかして、ひょっとしたら、見えすぎているのかもしれません。

Rimg3247

« 散策 | トップページ | セヴンイレヴン巡り »

フライ・フィッシング」カテゴリの記事

コメント

ども。
偏光、よく見えるでしょう^^
僕は、なんで今まで買っていなかったんだろう??
って、今さら悔む程思っています(笑)
釣行時の移動時もかけっぱなしでも全く違和感なく使ってます。
さて、いつ平日行きますかね?(笑)

Naoさん、こんばんは、

度付き偏光グラス、見えはもちろん良いですけれど、目の疲れが減りました。

良く見える分、余計に悔しいし悩ましいんですよね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: テレストリアル:

« 散策 | トップページ | セヴンイレヴン巡り »

フォト
2020年12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック