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2013年3月29日 (金)

桜の写真(iPhone5 vs GRDⅣ)

2013.3.28(木)

13328_32_2

iPhone5で撮影。(1/2088sec,F2.4,ISO50)

この日の朝、仕事場に向かう途中にちょっと寄り道しました。

毎年桜の時期、この川べりの桜を写真に収めています。

今回GRDⅣとiPhone5で撮り比べてみました。

Rimg7067

GRDⅣでの撮影。(F2.5,1/330sec,ISO80,+0.7EV)

僕のGRDは最近AEの調子がおかしいようで、晴天下だとかなり暗く写ってしまいます。上の写真もプラス0.7EVですがそれでも暗い画像です。今までは、こういった感じの写真は-0.3EVくらいに少しマイナス補正をかけてコクを出していたのですが、真逆の操作を必要とします。何も補正しないと暗すぎて使えませんね。

風景の撮影はiPhoneで十分であると思います。

iPhone5のカメラのスペックについて、画素数(800万)以外の知識は持っていませんでした。

今回パソコンで撮影条件をチェックしてみたら、レンズは焦点距離4.1mm、F2.4みたいです。センサーサイズは知りません。35mm換算だと焦点距離いくらなんでしょう。どの写真も絞りは2.4だったので、絞りはF2.4固定なんでしょう。最低感度はISO50のようです。

撮影時に操作可能なのは、フォーカス位置(タッチ操作)とシャッターのタッチのみ。絞りをいじるとか、シャッタースピードや感度を調整するなんてことはできないようです。シャッター速度と感度(ISO値)をiPhoneが勝手に調整して露出を決めているようです。

桜の花のアップも撮ってみました。

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iPhone5で撮影(1/2463sec,F2.4,ISO50)

驚くことにボケ味も悪くないですね。フォーカスもタッチした箇所に合っています。構え方なんて適当ですが、静かにシャッターボタンをタッチすれば手振れの心配もなさそうです。

対するGRDⅣの桜のアップは、暗く花が灰色っぽく写っていたのでボツにしました。

GRDⅣはGRレンズという高級レンズが奢られています。見た目にも大きくて立派です。iPhone5のレンズなんて、どこ製なのかも不明、見た目は陳腐で、直径数ミリなんですけど...

スマホのカメラなんてオマケ程度にしか思っていませんでしたが、改めて侮れないと思いました。まあ制約も多いですが、携帯性に優れて、簡単に奇麗に撮れますから便利です。

次回は魚の撮影で検証したいと思います。

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コメント

こんにちは。
iPhoneのカメラはほんと優秀ですよね。
僕も2月頃、スマホを新調しました。
防水なので、釣りにも使えるかなと思いましたが、やはりデジカメの方が撮影の楽しみがあるので、両方持ち歩いてます。
Eye-Fiカードを使って、デジカメの写真をスマホにダイレクト転送して、LINEやFacebookにUPしたりしてます。
便利な時代になりました。

えふさん、こんばんは、

気分的なものかもしれませんが、やはり釣りでメインには使いたくないですよね。センサーが小さい分、夕暮れ時などの暗所ではノイズが心配ですし。

でも明るい場所でなら安心して使えそうです。パソコンで拡大しても、奇麗でしたから。

広角なので魚を撮るとどのように写るか気になるところですね。

でも、その前にサカナ釣らないといけません...

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