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2013年4月 2日 (火)

法師温泉 長壽館

2013.4.1(月)~4.2(火)

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一度行ってみたかった温泉宿。

子供の頃、国鉄のポスターや時刻表で紹介されていたのを思い出します。

「法師の湯」が特に有名ですね。

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本館は明治初期、別館が昭和15年、「法師の湯」が明治28年建造だそうで、どれも国登録有形文化財に指定されています。

木造2階建ての別館に宿泊しました。

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別館は、本館と渡り廊下で法師川を渡って対岸にあります。

室内にはコタツがあり、なかなか良い雰囲気をかもし出していました。電話器がこれまた懐かしい黒電話です。飾りではなく現役で、帳場から電話が入ると、ジリリリ・・・と鳴ります。

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館内の雰囲気は、昭和を通り越して大正といった方が正しいでしょうね。

本館の玄関前の居間には樹齢1300年の木で作られた火鉢が目を引きます。この隣の一間にも囲炉裏があり、火がともっていました。

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浴場は、「法師乃湯」、「長壽乃湯」、「玉城乃湯」があります。

とにかく目玉は「法師乃湯」。鹿鳴館風の大浴場で、雰囲気は最高です。湯温は少しぬるめですが、ゆっくりつかっていると頭から汗が出てきました。

風呂場は撮影しませんでしたので、気になる方は宿のホームページ(http://www.houshi-onsen.jp/)などをご覧ください。

食事はどこの旅館にもあるような内容です。ほとんどが山の幸でしたが、ちょこっとだけ海の物も入っていました。せっかくなので、トコトン山のものにこだわって欲しかったです。

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写真の料理は、造り(姫ます、トロ湯葉、エリンギ酒蒸し、生木くらげ)、岩魚塩焼、揚げ物(鯉煎餅、タラノ芽フライ、小茄子)、麦豚シャブシャブ。

揚げ物の中の”鯉煎餅”は特に美味しかったような気がします。

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朝食は、サラダ以外は目立ったものはありませんでした。のり、温泉卵、漬物など、定番の小鉢が揃っていました。

4/1午後4時過ぎから、4/2朝10時まで滞在しましたが、あっという間でした。

「初めは普通と思ったけど、良かった」とは、来週小学校に入学する はるちゃん の感想です。

一つ難点を挙げると、部屋の中にカメムシがたくさんいたことです。少なくとも10匹以上、窓から外に追い出しました。(カメムシ以外は、ホコリなどなく、清潔でしたけどね。)

また機会があれば泊まりたいと思います。

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コメント

苗場に行く途中にあるんですね。
なんともレトロないい雰囲気ですねえ。
ゆっくり泊まってみたいなあ。
でも少し足を延ばせばちょっと良い渓流があるから落ち着かないかも。

えふさん、こんばんは、

周りには何もない所でしたけど、建物や風呂の雰囲気はとても良かったです。

ちなみに、夕方ユスリカがたくさん飛んでいました。
それとカメムシ・フライもいけるかもしれませんよ。

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