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2014年4月 5日 (土)

沖縄(1-1)

2014.3.29(土)

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沖縄旅行初日前半。

羽田6:05分発の飛行機だと、9時に那覇空港に着いてしまいます。

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レンタカーを借り、高速を利用して、海中道路のある中部エリアを目指しました。

高速道路からの眺めでは、コンクリートやブロック作りの家屋が点在すること以外、沖縄っぽさを感じませんでした。まあ、本州で普通に見かける三角屋根の木造家屋が見当たらないこと自体が沖縄らしさなのかもしれませんが。

走ること1時間強で、古い沖縄の集落が残っているという浜比嘉島に到着。

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空気は湿っていて、気温は26℃。低気圧が近づいているためのようです。

この時はまだ曇っていて青空は見えません。

古い沖縄家屋、石の塀、シーサー、ハイビスカス、これだけ揃っていれば十分沖縄ムードに浸ることができます。

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さて、昼食はこの集落にある古民家食堂”てぃーらぶい”で摂りました。

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外観はこんな感じ。入口は向かって一番左の引き戸ですが、初めてだと分かりませんでした。

開放感いっぱいの屋内でした。

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ついつい長居したくなってしまいます。

”てぃーらぶい定食”を頼みました。

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僕の中の沖縄の料理というと、沖縄そば、ゴーヤチャンブル、豚肉くらいしか思いつきませんでした。豚肉料理は、ミミガー、テビチ、ラフテー、聞いたことはありますが、なんかグロテスクな感じで、味付けも甘辛いだけという印象。

さて、どんなものが出てくるのか?

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意外や意外、甘辛い味付けは予想で道りでしたが、生姜が効いていて思ったよりさっぱりしていました。

奥の炒め物は”スーチカー(豚バラ肉塩漬け)と季節野菜のあんだんす(油みそ)炒め”。浜区母ちゃん料理コンテスト一番上等だった一品らしいです。説明はよくわかりませんが、美味しかったです。

右手前の大きな器は”中身汁”。ガイドブックに書いてあったやつが出てきました。豚のモツを使った吸い物のような汁。こんな物食べたくないよな~なんて思っていました。

が、美味しかった!

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良いお店でした。また来たいなあ。

食後は、せっかくなので近くの浜に行ってみました。

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この日は気温が高かったので、子供も犬も大喜びですね。

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”ハブに注意”というのも沖縄っぽい。

来た時から僕らが引き上げるちょっと前まで、地元のおばちゃんらしき人々が火を焚いてずっとお祈りしていました。

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何をしているのか分かりませんが、これも南国っぽい光景、というか異国情緒みたいなものを感じますね。

ここで1時間程度まったりした後、伊計島に向かいます。

(つづく)

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