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2014年6月29日 (日)

AF調整

2014.6.28 & 6.29

Imgp3539

ピンずれでした。

6/28、

前から何となく気になっていたフォーカスのずれですが、チェックするのも面倒なので放置していました。しかし、先日どうしても気になってしまい、調整を試みました。

カメラ内に”AF微調整”というメニューがあり、-10~+10までユーザーサイドで調整ができます。個々のレンズ毎に設定できますが、なかなか根気のいる作業です。

カメラを三脚に固定。絞りは解放、感度100~200に設定。

まずライヴビューで撮影し、その画像と比較しながら一つ一つ調整するわけです。

眼は疲れるし、肩もこります。

Imgp3310

チェックに使用した被写体はリール。表面についた傷を最大限に拡大して、フォーカスをチェックしました。

結果は、DA20-40mm:+5、DA35mm:+10、DA21mm:+10、FA31mm:+10、FA43mm:+9...

この時点で完全にボディー側がマイナスにずれていると思い、作業を中断しました。+10ってのは、もしかしたら振り切れている可能性もありますからね。

仕事帰りに元ペンタックス・フォーラム(新宿)に寄って相談してみました。いつのまにか”PENTAX”から”RICOH”に変わっていました。

Imgp3345

カメラを受付に出して、待つこと1時間40分。「おっしゃる通り、後ピンでしたので調整しておきました」と。(無料)

この日の夜は疲れたので一本だけ調整してみました。

6/29(今日)、朝から再び調整です。

Imgp3573

なるほど、サービスに出す前にプラス側に設定したレンズも±0で適正になっていたりと、調整されていました。

くたびれたので、途中で終了。残りは後日ゆっくりいじることにしました。

Imgp3541

マクロレンズでのチェック。最大限に寄せて、絞り解放で撮りましたが、まあ大丈夫そうです。

夕飯はうどん。魚沼の銘酒、八海山を飲みました。

Imgp3578

常に絞り解放で撮るわけでないし、多少ピントがずれていても手振れかとも思っていたので、あまり気にしていませんでしたが、スッキリしました。

例えれば、歯の間に詰まった物が取れたような感じ、ですかね。

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