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2014年7月11日 (金)

負のスパイラル

2014.7.4

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よくあることですが...

7月初旬の岩手2日目は、クボタロッジのおじさんとちょっと遠出してこんな流れへ。

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渓相は抜群、木々の緑も鮮やか。こんな中で良い釣りできれば最高ですね。

でも、魚の反応は極めて少ない、というかほとんどありませんでした。

それでも初めのうちは気持ち良くロッドを振っていたのですが、途中から絡んでは直し、絡んでは直しの繰り返し...

リーダーの中程にウインドノットができてしまい、継ぎ足し、継ぎ足しを始めてからなのですが...

理由が分かっていたなら、リーダーごと交換すれば良かったのですが、結局せず。

つまりは、”面倒くさい”、”もったいない”。

トラブルを解消(ティペットの継ぎ足し)して、たったの一振りで絡む。きちんとターンオーバーせずに絡む。いつの間にかティペットに付いたクモの糸が原因で絡む。更にはリーダー&ティペットをガイドから出す時でさえ、簡単にぐちゃぐちゃに絡む。

こんな時はいつでも、どよ~んとしてきて、釣れる気がしない。気分も足取りも重くなり、何をやっても上手くいかない気がします。リーダーを変えたってダメな気がして、リーダー&ティペットを継ぎ足すという悪あがきの繰り返し。つまり、負のスパイラルに陥ります。

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目に付くのは丸々太った毛虫達。

もっとアタリがあったらリーダーを変えました。そう思いながら釣りを続けていましたが、最後までアタリは乏しくて...

一方同行のおじさんは、厳しいながらも釣っています。

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この笑顔が好調さを物語っていますね。

しばらく釣り上がって、おじさんのロッドが大きく曲がりました。見ているとかなりの引きでした。

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この厳しい状況の中の尺上イワナ。計測すると尺一寸もあったそうな。

素晴らしい魚体の大イワナ、僕に釣られなくて良かったよ、なんて思いました。本当ですよ。すべてマイナス思考でしたから...

僕の方はボウズ回避が精一杯でした。

今思い返せば、岩手まで行って何故300円ほどのリーダー代をケチったのか??

自分でも理解に苦しみます。

魚とのかけひき(心理戦)以前に、自身の心を見つめ直す必要があります。

浮き沈み激しいですよ...

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コメント

こんばんは、
僕もそうですよ、
5Xのリーダーをトラブルで途中から
4X、5Xのティペットたして・・・・・、
ノットレスがノッテッド?に。

そのスパイラル、わかります。
勿体無いの精神は絶対額じゃないですからね。
僕もリーダーの先に、ティペットを付け足して使いますが、東北行くと大抵1日で交換になってます。
結び目をハーフヒッチするとテーリングしてもからみにくい気がします。(渋谷さんの本に書いてあったのを受け売りですが)

(名無しさん、)

こんにちは。

まあ毎度絡んだら継ぎ足して釣りしていますが、この日は継ぎ足した場所が悪かったのかもしれません。バランス悪くて、きっちりターンしなかったのでしょうね。

確かにノッテッドの自作リーダーとか使われている方もいますね。

えふ さん、

この日はですね。朝、新しいリーダーに変えたばかりだったんですよ。
それにしても、こんなにバランス悪かったのは初めてでした。

なるほどハーフヒッチですか、研究してみます。

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