« ツ?バテ | トップページ | 負のスパイラル »

2014年7月 7日 (月)

金色イワナ

2014.7.3

Imgp3647

思い入れのある流れにて...

この日は、殿様(tonoさん)をお誘いして出掛けました。

Imgp3583

まず向かった先はこんな感じの山岳渓流。

すぐに中型イワナが釣れたので、良さそうな気がしました。しかし、あとが続きません。

この区間、昨年までの大物実績ポイントでしたが、大水の影響でしょうか。水量も少な目でしたしね。

Imgp3590

そんな中で殿様、このプールで連発してました。

誠に見事な刀さばき、いやロッドさばきでした。

そして、クライマックスの大場所は堰堤下の深いプールでしたが...、ほとんど土砂で埋まってました。

Imgp3603

先に出撃せい!、との殿の命に従って先にやらせて頂くと、泣き尺(29.5)が出ました。小生はこれでやっと3つ目...

金色の輝きを放つイワナ。ありがたや...

Imgp3614

交代して、更に奥を狩りする殿様。大物を掛けましたが、残念、バレてしまったようです。

この後、川から一旦上がって上の区間の大場所を訪れましたが、ここも土砂で埋まっていました。

後半は車で大きく移動し、某有名河川へ。

Imgp3653

分かる方が見れば分かってしまう場所と思います。

この少し下で出てしまいました。

Imgp3640

再び金色を放つ黄金イワナ。今度は32cmもありました。

この区間での2つ目のアタリ。ありがたや、ありがたや...

この後、道路を釣り人が下りてきたので、一度川から上がりました。最奥の駐車スペースに車は一台しか停まっていませんでしたが、上を目指して歩いているともう一組釣りしていました。ということは、一組は駐車スペースの下から釣り上がって来たんですね。どうりで厳しい反応だったわけです。

更に歩いてから再入渓です。

今度はライズがあって、小さいのを釣った後に、また出てしまいました。

Imgp3671

この魚は金色を放っていませんでしたが、31cmもありました。ありがたや×3...

この河川、実は個人的には北東北での釣りの原点。即ち、初めての岩手釣行で訪れた川なのです。

開けた渓相で思い切りロッドを振れるし、常に大物の可能性を秘めています。荒涼とした景色も手伝って、遥々東北にやって来たなあという思いを抱かせてくれました。

まあ当時は尺なんて到底釣れませんでしたが、小さなイワナでも感慨深いものがありましたね。

なので自分的には、ここでの尺イワナというのはサイズ以上の感動があります。手前味噌ですが、進歩を感じます。

Imgp3683

tonoさん、前回に引き続き長距離の渓歩きと、暗くなるまで釣りにお付き合い頂き、ありがとうございました。おいしい場面ばかり頂いてしまってすいませんでした。こりていませんでしたら、クボタでお会いした際には声を掛けてください。喜んでお供いたしますよ。

この日のクボタロッジの前菜。またまた新メニューの登場です。

Imgp3688

そして、今宵も楽しい時間が続きます...

« ツ?バテ | トップページ | 負のスパイラル »

フライ・フィッシング」カテゴリの記事

コメント

Aさん、先日はいろいろありがとうございました。
いいサイズのイワナ3本、さすがです。
私の方は全然でした。もっと刀を研がないといけません。
また、よろしくお願いいたします。

tonoさん、

先日はお疲れさまでした。
浮き沈みの激しい遊びですね。
僕は、翌日ボロボロでした。

そうそう、おじさんが、8月もtonoさんに来て欲しそうなこと言ってましたよ。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 金色イワナ:

« ツ?バテ | トップページ | 負のスパイラル »

フォト
2020年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック