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2014年11月20日 (木)

都市風景

2014.11.18 / 11.19

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だいぶ冬めいてきましたね。

暑いと荷物持つのもウザったいので、手ぶらで仕事に行くことも多かったのですが、寒くなってからGXR+A12 28mmユニットをザックや上着のポケットに忍ばせて持ち歩くようになりました。特に上着の着用が大きいですね。GXRに28mmユニットなら上着のポケットに入ってしまうので、手ぶらも可能ですから。

まずは戸塚から。

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次は丸の内。

今年も高さ14.5mの巨大クリスマスツリーがKITTEのホールに登場しています。

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11/17から展示が開始、翌11/18に出向きました。

ツリーの大きさにも圧倒されますが、こうして見上げると吹き抜けのホールの高さもすごいですね。

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東京駅の丸の内南口のホール。

光の加減がクールです。

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天井を見上げると、まるで宮殿みたいですね。

傾かないように注意して、左右対称に撮るのって意外に難しいものですが、この写真は一発で決まりました。まあ、微妙にズレてますが、パソコンで拡大してもそれほど気になりませんね。

そして、新宿へ。

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御苑トンネルの入り口に、三丁目の飲み屋街。

最後は伊勢丹のワインコーナーへ。

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お気に入りのSYRAHを一本買って帰りました。

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11/19夜は、諸用でさいたま新都心へ。

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夜の人気ないコンクリートジャングル、クールですね。

夜と言っても、午後7時前ですが...

本来仕事での移動なんてちっとも面白くもありませんが、カメラ片手だとちょっと違いますね。

何か面白いものはないか?、こう撮ったらどんな画になるか?、常に周囲に目を光らせてワクワクできます。

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ところで、なにゆえ28mmという焦点距離なのか?

最初に使ったフィルムのコンパクトカメラは35mmだったし、最初に一眼レフを買った時も35-70mmのズームレンズをつけたので、広角35mmは身近な感じがしました。

30mmでも25mmでもなく、28mmは数字的にも中途半端だし...

無理なく設計できる画角が結果的に28mm、みたいなもっともらしい理由なら納得できますが、どうなんでしょうかねえ。

GXRの28mmはセンサーサイズが小さいので実際の焦点距離は18.3mm。わざわざ28mmの画角相当に合わせていますよね。歴代のGR(デジタル)だって同様に全て28mm相当。

NIKONのCOOLPIX Aも28mm。わざわざ28mmでGRと張り合わなくても良かった気がしますが、28mmでないといけない理由があるのでしょうか?

まあ、実際使ってみればスナップには使いやすいと思いますが、仮に27mmとか26mmでも別にいいかな...

ちなみに、かの有名な使い捨てスナップカメラ「写るんです」は32mmだそうです。

僕も「28mm」のこだわりを感じて撮れるようになりたいなぁ...

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