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2014年11月16日 (日)

江戸東京たてもの園

2014.11.16

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久しぶり

毎度の小金井公園、江戸東京たてもの園。

梅雨から夏にかけては暑いし蚊も多いので、近場の散策は敬遠しがちです。

これから寒くなるまでと、春からゴールデンウィークのかけてが良い時期ですね。

今日は気持ちよく晴れて、小金井公園はたくさんの人で賑わっていました。

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日当たりの良い場所はポカポカしていましたが、影はだいぶ長くなっていますね。

いつもと同じく、たてもの園に直行します。

今日はGXRに28mm&50mmユニットを携えて散策。

ここは、写真撮るには最適の場所です。

園内は老若男女、皆カメラを抱えながら歩いています。一眼レフ、ミラーレス、スマートフォン、なんでもござれという感じ。

若い女性はミラーレスかと思いきや、結構一眼レフ下げているんですね。

ちなみにGXR、一人も見かけませんでした。かなりのレア物ということですよ。

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まずは”TOKIWADAI PHOTOSTUDIO”

混んでいたので中には入りませんでした。

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昔の都バス。四駆のボンネットバス、いすゞ製だったかな?

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今週末の紅葉ライトアップでゆっくり撮影する予定の三井八郎右衛門邸。

素通りして、吉野家に向かいました。

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昭和30年頃まで実際に人が住んでいたという三鷹の農家を移築したそうです。

もちろん牛丼の吉野家ではありません。

縁側に少し腰掛けましたが、ポカポカして気持ち良かったなあ。

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囲炉裏には火がともっていて、ほうじ茶をご馳走になりました。

炉辺に腰かけて、ボランティアのおじいさんの話にしばし耳を傾けました。

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和っぽい小物や人形が飾られていたので、撮ってみました。

続いては、高橋是清邸に足を運びました。

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明治時代の貴重なガラスだそうです。

移築された建物ではありますが、2・26事件の起きた場所です。

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こちらは、西川家別邸。

中では寄席が開かれていて、たくさん人が座っていました。

さて、最後は屋台や昔遊びで賑わう”東ゾーン”です。

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建物の壁に貼られたレトロな広告が良い感じです。

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この辺りは、近代の建物が中心です。

旅館、金物屋、銭湯、乾物屋、醤油屋など。

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上から順に、「万徳旅館」の黒電話、居酒屋「鍵屋」の店内、同じく徳利、「小寺醤油店」の店裏、「天明家(農家)」の軒下、「丸二商店」です。

一人で写真撮ってばかりのように見えますが、一応子供の相手もちゃんとしながら。

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駄菓子屋に、ベーゴマです。

まだまだ見どころはありますが、数時間の散策では全て見ることはできません。

何度来ても、毎回違った写真が撮れるので楽しめますよ。

今回は紹介しませんでしたが、現在たてもの園では”ジブリの立体建造物展”を開催中です。12/14までなので、お近くの方は是非訪れてみてください。

それと、11/22・11/23・11/24に”紅葉とたてもののライトアップ”というイベントがあります。一眼レフと三脚抱えて行ってみる予定です。こちらも、ご興味のある方は是非足を運ばれてみてはいかがでしょうか。昨年行きましたが、結構きれいにライトアップされていましたよ。

一応”友の会”(1500円の年間フリーパス)というのに入会しているので、宣伝してみました。

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