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2014年12月21日 (日)

カワセミ

2014.12.21

Imgp9596

ようやく...

tonoさん に教えて頂いたカワセミの出没率の高いという池に行ってみました。

訪れてみると、上流側から、大きな池、中くらいの池、そして比較的広い水の溜り場がありました。さて、どこに出てくれるのかな?

シーズンオフの園内は閑散としていました。

同じように望遠レンズを抱えたカメラマン、どなたも鳥を探してうろうろしているように見えます。

池の周りをトボトボ歩いても全くカワセミの気配はありません。昼もまわったし、そろそろ諦めようかと思ってふと中くらいの池を見ると、小さい青い物体が木の枝に止まっているのが目に入りました。2時間弱経ってようやくです。

Imgp9421

池の中の魚を探して、ダイブして、別の枝に移って...

こんな狩りの様子を眺めながらシャッターを切りました。

この間、10分~15分程度ですかね。気が付くとどこかへ行ってしまいました。

我々も昼食を食べに一旦この場を離れました。

蕎麦屋で昼を食べ、周辺を散策して...、約1時間半が経過。

再び中くらいの池にやって来ると、またいましたよ。

Imgp9560

今度は、初回よりも近づいて撮ることができました。

この写真をトリミングしたものが冒頭の画になります。

今回の撮影は面倒くさいので全てJPEG撮って出しです。

先週はRAWで記録しましたが、せっかくのRAWデータも、ピンずれ、手振れ、被写体ブレ、枝かぶりだらけの失敗写真の量産に終わり、何も意味をなしませんでした。つまり、補正とかいう以前の問題でしたね。

容量は3倍も食うし、RAW展開の手間も加わり、膨大な枚数を扱うのには大変だと思いました。自分的には、渾身の一枚をじっくり現像するような場合にRAWで残したいかな。

後から露出を補正したり、色合いを調整できるのは安心ですが、ピンずれとブレの防止に心掛けた方が結果的に綺麗に見えるような気がします。

実はRAWで撮るのは、光量の落ちた夕刻や山間の暗い渓で、グッドサイズのイワナやヤマメが釣れた時くらいなので、RAWの扱いに慣れていないというのが正直なところですが...

ピシッと決まった画なら、写ったサイズがこの程度でも、拡大すると細かい毛並までとても綺麗に見えて、ちょっと感動的でした。

最後に本音を言うと、やはり可能ならトリミングは避けたいところかなあ...

まずは、どんどん経験値を上げたいと思います。

Imgp9597

バイバイ!

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コメント

おお~

早速行かれましたか。
写真綺麗に撮れてますよ。さすがです。

ノートリは厳しいですよね。
大きく撮るのであればレンズを変えなくてはいけないのでしょうし。
できるとすれば、構図を考えて、
いい風景の中に鳥がちょこんと、という感じにしなくては。

私は先週撃沈したので、道具のせいにして新規に三脚を注文中です。

今週後半には出かける予定です。

tonoさん、こんにちは、

早速カワセミに会わせて頂きました。良い場所を伝授して頂き、ありがとうございました。

悪い影響を受けてしまって、いかにして上手く鳥を写すかで頭がいっぱいです。そうなると、どうしても機材が気になってしまいますね。マウント変えるつもりはありませんが、何か策を講じないと...

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