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2015年3月 7日 (土)

RAW現像

2015.3.7

Imgp70402

ライトルームで現像してみました。

アドビのLight room 5の体験版をダウンロードして、少しいじってみました。

これまではJPEGばかりでしたが、今回RAWを試してみました。もちろん今までRAWを使ったことがないわけではありません。

初めて使ったデジイチ(K100D)は全てRAWで撮ってパソコンで現像していました。この機種はまだ600万画素だったのでRAWデータも10Mバイト程度で済みました。

その後買い替えるごとに画素数が上がっていき、画像の容量がどんどん増えていきます。いちいちRAW展開するのがおっくうになって、露出を変えてJPEGで枚数を稼ぐという方法に変わってしまいました。

昨年K3を購入した際に、せっかくだから心機一転RAWで撮ってみましたが、K3に付属のソフトがかなり使えない感じで、うんざりして挫折。しかも、24M画素だとJPEGで10M、RAWだと30Mも食います。カードスロットが2つになったので、RAW+JPEGの設定で2枚のSDカードにそれぞれ書き込むようにしたのですが、いらない画像の消去に時間がかかるのでイライラ。

2/28のカワセミの写真で太陽光で白く飛んでしまった箇所が悔やまれたので、3/5の撮影は全てRAWで記録してみました。

今更ですが、RAWのみ(JPEGなし)だと消去に時間かからないんですね。

まずは使えない付属ソフト(Digital Camera Utility 5)で展開しましたが、上手く使いこなせず、諦めました。仕方なくK3でボディ内RAW展開でJPEGに出力しましたが、カメラの液晶だと小さくて、細かな調整は無理があるような気がします。

Imgp7122tri_3

さあ、いよいよライトルームの出番です。

右側が白く飛んでいますが、ハイライトを下げてやると、やや改善されました。

Imgp70403

顔の部分もやや持ち上がり、ついでにノイズも軽減されました。

2/28のJEPG画像も同様に調整してみると、

Imgp6173_3

少し改善した気がしますね。

15228_392_2

体験版の試用期間は30日なので、今後もいろいろ試してみたいと思います。


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