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2015年8月12日 (水)

大地の芸術祭(2)

2015.8.9

Imgp9693

しばし車で移動して、

~農舞台・松代中央エリア~にやって来ました。

Imgp9695

ほくほく線の”まつだい駅”の駅前にある”まつだい雪国農耕文化センター「農舞台」”が中心のようです。

この「農舞台」の館内、敷地内にはたくさんの作品があります。

あくまで個人的な感想ですが、中学・高校の文化際レベルから、これぞ里山アートと感じられるものまでさまざま。

車を停めて周辺を歩きましたが、日陰もなく暑くて暑くて、適当に幾つかピックアップして見て回った感じです。

以下、撮影した物の写真を張り付けます。

(1)花咲ける妻有

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こちら、公式ガイドブックの表紙になっている作品です。

見た途端、ラフレシアを連想しました。

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(2)ゲロンパ大合唱

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ノーコメント...

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(3)棚田

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作者はイタリア人。これはちょっと有名な作品ですね。

文章が吊るされていました。

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(4)○△□の塔と赤とんぼ

Imgp9685

シンプルかつ、印象的。

隣町の津南にある無印キャンプ場のロゴに似ているような...

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(6)リバース・シティー

Imgp9690

巨大な鉛筆には世界各国の名前が記されていました。

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(7)砦61

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背後に写った赤トンボとともに。

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(8)京につながる越後妻有郷

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隣接した”まつだい郷土資料館”内の展示です。

鳥獣戯画が描かれていたように記憶しています。

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この後、再び車で移動。

有名な星峠の棚田を目指して、~オーストリアハウス・奴奈川エリア~に入りました。

(1)ステップ イン プラン

Imgp9713

車で走行中に見つけました。

20mもあるという巨大な看板で、地域を示す地図だそうです。

よく見ると階段があって登れるようですが、暑いのでパスしました。

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(2)脱皮する家

Imgp9733

空家の壁や柱などを彫刻刀でひたすら彫ったそうです。

柱に触れると、なんとも言えない感触です。

Imgp9735

Imgp9731

床もこんな感じなので、足の裏でも微妙な凹凸を感じましたよ。

まあ、よく彫ったものだな、と感心しました。

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(3)コロッケハウス

Imgp9736

脱皮する家の奥にありました。

こちらは空家に金属を吹き付けたそうです。

触るとザラザラ、コロッケの衣ということでしょうね。

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Imgp9739

駐車場から”脱皮する家”に向かう途中にあった民家。

この辺りの集落の雰囲気、素敵です。

この先の細く曲がりくねった道をしばらく上がれば、星峠の棚田に着きます。

棚田の写真はまた、後日紹介させてください。

(つづく)

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