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2015年11月15日 (日)

江戸東京たてもの園

2015.11.15

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雨上りのスナップ。

久しぶりのたてもの園。

毎年暑い季節は避けているので、秋~春に訪れることが多いのです。

今月中に更新しないと”友の会”の有効期限が切れてしまうので、今回はその更新目的で出掛けてきました。

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午前中は小学校の展覧会を見学。

こういう日に都合よく雨が降ってくれると気分的に助かりますね。

しかも、昼には雨が上がってちょうど良かったですよ。

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こんな天気のためでしょうか、園内は人もまばらでした。

人が少ない中、外国人客が結構目につきました。

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東京の秋の深まりは、まだこれからという感じです。

落ち葉が綺麗でした。

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伝統工芸の実演が行われていました。

今日の撮影道具は、K3にFA77mmLimited。

換算約118mmの中望遠のスナップです。

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このレンズで撮ると、被写体が生き生きと写るような錯覚を覚えます。

ちょっと距離がを置く必要がありますけどね。

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本来の77mmだともう少し自然な距離感で写せるかもしれません。

なにしろ、”肉眼で人を見る感覚に近い描写特性”というキャッチフレーズでしたからね。

購入当初は主にMZ-3につけていましたが、フィルム機での使用感はスッカリ忘れてしまいました。

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同じFAリミテッドの31mmと43mmは最近めっきり使っていません。

と言うのも、35mm換算するとそれぞれ47.5mmと66mmになってしまうので微妙です。

DAリミテッドの35mm、40mmとかぶってしまうので、携行性を考えるとDAを優先してしまいうのです。

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43mmはともかく、31mmを31mmの広角で使用したいという思いは根強くあります。

こんな思いでフルフレーム機の発売を心待ちにしている方もきっと多いことでしょう。

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キレキレでなく、どこか曖昧さの残った描写が好きです。

これをメーカーはレンズの”味”とか”味わい”と表現していますが、どうなんでしょう。

僕の場合、まずこのレンズの外観や質感があって、その気にさせてくれるというところが大きい気がしますけど...

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望遠域に入っているので当たり前かもしれませんが、立体感がありますよね。

約1時間の滞在でしたが、いつきてもそれなりに楽しめます。

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ここでは、カメラ携えて一人で来ている方も結構目にします。きっと撮影目的なのでしょう。

今年もフリーパスを更新したので、ちょくちょく出向いてみようと思います。

この先季節が進んで寒くなっていきますが、冬も良いですよ。

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