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2015年12月31日 (木)

渋温泉 湯本旅館

2015.12.29~12.30

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老舗旅館の夜。

冬の温泉旅行は長野県の渋温泉でした。。

以前から、雑誌「男の隠れ家」の温泉特集で度々紹介され、一度行ってみたかった渋温泉。

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宿泊したのは”湯本旅館”

創業は江戸時代で400年以上の歴史があるとか。現在の建物は明治時代に建てられたもの。渋温泉の中でも、自家源泉を持つのは3軒だけで、”湯本”の名が付くのは、それだけ始まりが古いということだそうです。今の女将は12代目。

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以上のウンチクは”男の隠れ家”の記事から。

何と、”鄙びの温泉宿”という特集の2016年1月号の表紙が、この”湯本旅館”。

ちなみに、僕が予約を入れたのは10月です。ブームを先取り、全くの偶然ですがね。

ちょっと嬉しくなりました。

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館内はこんな感じ、ちょっとレトロで雰囲気良かったです。

ストーブがまた良い味だしていました。

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廊下を歩いていると、タイムスリップしたような錯覚を覚えました。

泊まった部屋(104号 楓)までの経路は、階段を上ったり下りたり、廊下を曲がったり、ちょっとした迷路のような感じでした。

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この部屋、時計が置かれてなかったです。

時間を気にせずのんびりと過ごしてください、ということなのかもしれませんね。

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風呂場は、男女別の内風呂と貸し切りの露天風呂2ヶ所あります。

温泉に泊まったにしては珍しく、内風呂2回、露天1回しか入りませんでした。

貸し切りは別にしても、内風呂は2回ともガラガラ(っというか誰もいない)でした。

我が家以外の客もきっと同じようなのでしょう。

湯が悪いとか、設備が良くないということは決してありません。多分、他の宿も同様であることが予想されます。

その理由は後ほど...

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ちょっと変わった品は、夕食のキノコだんご、焼きおにぎりのお茶漬け、朝食では蕎麦、そば団子を入れて食べる鍋、といったところ。

時間が逆戻りしたような素敵な空間でしたが、実はまったり寛いでばかりもいられなかったのです。

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山の一軒宿みたいなのも好きですが、古くからの温泉地もまた良いものがあります。

年を跨いでしまいますが、渋温泉ネタ、あと2つ位いきますよ。

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コメント

楽しみにしてますよ、

おじさん、こんにちは、

寒い冬は温泉が良いですね。

昨年はお世話になりました。そして、今年もお世話になりますよ!

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