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2016年2月22日 (月)

江戸東京たてもの園

2016.2.21

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43mm1本で。

FA43mmF1.9Limitedでたてもの園を巡りました。

実はこのレンズをK3に付けるのは今回が初めて。

まずはAFをチェック。後ピンだったので、AF微調整を行い+8に設定。

まずは高橋是清邸から。

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木造二階建て。まるで旅館のような建築です。

2・26事件の資料の展示されていました。

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次に東ゾーンに向かいました。

こちらは近代の建物が中心で、うどん屋と屋台があります。

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名物?の”具だくさん豚汁”(350円)は嘘偽りなく、本当に具がたくさん。

本当は帰りに回転ずしにでも入るつもりでしたが、ここで昼食を済ますことになりました。

この後、焼きそば、大たこ焼き、ジャンボ肉まんなど...

この屋台で、一家4名で占めて2200円を消費しました。

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実は、ちょっと気になるこちらの屋台。以前なかったような?

次は車で来ないで、一杯飲んでみたいところです。

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まだ時間があるので、誰もいませんでしたが、ここは、紙芝居が行われるスペース。

そして、東ゾーンの建物をいくつかスナップ。

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昔の商店に陳列されている商品。

ちょっとレトロな感じで、なかなか味がありますね。花は造花ですよ。

なかなかいいじゃないですか、このレンズ。

続いては、西ゾーン。

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江戸時”代の農家、庄屋などが立ち並んでいます。

梅も咲いていてのどかな空間でした。

ここでのテーマは”光と影。

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東ゾーンに比べるとひっそりとしています。

そして最後は、デ・ラランデ邸。

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43mmという焦点距離のこのレンズ、APS-Cのデジカメに付けると、66mm相当(35mm換算)です。

フィルムではやや広角に振った標準という絶妙の使い心地で頻繁に使用していました。しかし、カメラがデジタルになってから、やや望遠となってしまって魅力半減と感じていました。

あと、DAリミテッドの40mmという超薄レンズも後になって手に入れたので、かぶりますからね。

久しぶりに使ってみて、良いですね、このしっとりとした写り。思いこみも大きいですが、見直しました。

これはフルサイズで味合わないともったいないなあ...

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コメント

ペンタックスもフルサイズを出したんですね。
迷ったら基本の50mmでしょうか。自分は20が基本で50も持っていきますがこれは望遠になるでしょうか。最近はマクロ50を手に入れたので使ってみます。レンズは沢山持っていても使うレンズは大抵決まってしまいますがどういう訳か時々レンズを買いたくなります、困ったもんです(^-^;

いせき さん、

ご無沙汰しております。
20mmが基本とは渋いです。

自分的にはAPSサイズでも十分だと思っていましたが、いざ出るとなると気になって気になって...

当初はボディだけ買うつもりでしたが、やはり新しいレンズも1本くらい欲しくなってしまいました。

あれこれ悩んでいるうちが楽しいです。

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