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2016年4月 2日 (土)

沖縄旅行 (2-3)

2016.3.26

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陶器を買いに...

今帰仁城の次は、当初はやんばる方面(本島北部)の森の中の茶屋に寄ろうと考えていましたが、大幅に遅れてしまっていたので、今回はパスすることにして、本当中部に位置する”やちむんの里”に向かいました。

高速道路を利用すると、さほど時間を要しないで到着できました。

”やちむん”とは沖縄の焼き物のこと。

読谷村にある”やちむんの里”のは、たくさんの工房が集結したような場所にあたります。

陶器好きの妻Kから、今回の旅行で外せないスポットとして、念を押されていました。前回(一昨年)も最終日に立ち寄った場所です。

着いてすぐに向かった先は、

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”やちむんの里”内にある、”ギャラリー森の家”

まずは、焼き物でなく、食べ物。

午後3時を回っていましたから店内はガラガラでした。

朝食はホテルのビュッフェスタイル(バイキング)。誰でもそうだと思いますが、ついつい食べてしまうんですよね。幾ら食べても出費が増すわけではありませんので、金額と言う理性が働きませんから。思うに摂取した量は、普段自宅で食べる朝食の倍の量では効きません。3倍、下手すると4倍程度食べたと思います。

こんななんで、昼時になっても皆空腹感なし。ということで、遅昼になってしまいました。

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”そーめんちゃんぶる”、”ひらや~ち~”(沖縄風チヂミ)を一皿ずつ注文。

やちむんの器に料理が盛られていて、美味しそうに見えます。

ちなみに、お値段はどちらも400円。

夕食に備えて、4人でこの二皿をつつき、軽く小腹を満たす程度にしておきました。

見た目良し、味良し、値段良し、と個人的にお勧めです。ついでに言うと、お店のおばちゃんの感じも良し、です。

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ここのシンボル的な存在である登り窯です。

傾斜した部分の屋根は張り替えられて新しくなっていますね。

やはり、左の部分のような色合いが良いですね。馴染んでくるのに、どの位の時間がかかるのでしょうかねえ。

ここでの滞在時間は約2時間。

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ぶらぶらしても時間を持て余し、最後は車内で待つことになりました。

さて妻Kですが、ようやく幾つか気に入った陶器を手にして戻って来たものの、お目当ての湯呑みが品切れの時期だったようで、微妙に満足できていない様子。

”壺屋やちむん通り”にある何処どこの店に行きたいとかで、翌日に行くことが決まってしまいました。

(座喜味城につづく)

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コメント

連投になりますがご容赦下さい。
”やちむんの里”は初めて知りました。
焼き物も無知ですが、瓦の色合いが素敵な風情有るスポットの様ですね。
機会あれば是非立ち寄りたいですね。
そーめんチャンプルも食べたいですし ^ ^;

KAZOO さん、

コメントして頂けると、嬉しいです。

とても広い敷地内に、焼き物工房が確か16位あったと思います。

登り窯の屋根が吹き替えられていて、風合いが損なわれていたのがちょっと残念でした。

同じく、陶器にはほとんど興味が湧きませんが、写真撮影を楽しめる場所だと思います。

そーめんちゃんぶる、初めて食べました。

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