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2016年4月24日 (日)

藤子・F・不二雄ミュージアム

20016.4.24

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なかなか楽しめましたよ。

この藤子・F・不二雄ミュージアム、今回が初めて。ジブリ同様に予約制なので、気軽にフラッとはいかず、なかなか足を運べませんでした。

10時、12時、14時、16時と2時間毎の入場枠があるのですが、チケット購入時、本日の枠は全て入場可能でした。実はチケットの購入は一昨日の夕方、急に思い立って手に入れました。こんなにあっさり予約が取れるとは想定外でしたよ。

年末年始、春休み、夏休み、GWなどを除けば、そんなに混まないのかもしれませんね。

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登戸駅からシャトルバスに乗車し、14時の入場に間に合うように到着しました。

原画の展示、ショートムービー、そして飲食コーナーにグッズ販売など、構成は三鷹のジブリ美術館と似ています。

小学1~2年のドラえもんのTV放送開始以来、藤子マンガは非常に身近だったので、とても懐かしく楽しめました。展示は、世間一般のイメージ通りのクリーンな作品ばかりで、ブラックなマンガは皆無に等しかったです。

ほとんどの展示物の解説は文章では書かれてなく、入場者各々に貸し出される”おはなしデンワ”という音声端末を使用します。各自が好きな時に音声で解説を聞くというのは斬新でした。正直、文章が書かれていても、はしょって余り読まずに通り過ぎることが多いのですが、この”おはなしデンワ”だと、そのようなこともなくじっくり聞くことができました。

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展示室内は撮影禁止になっていましたが、屋外は撮影スポットが設けられていて、撮影可能です。これもジブリと似ていますね。

生憎の曇り空ですが、昨夜からの雨は朝に上がってくれたので、助かりました。

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”どこでもドア”。記念撮影スポットになっています。

家族は喜んでくれて、自分も期待以上に楽しめたので、来れて良かったです。

Dランドに比べれば、金銭と体力の消費が非常に少なく、そして所用時間も半日で済みます。これは意外に使えるな、というのが帰宅後の感想です。

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