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2016年5月25日 (水)

雲洞庵

2016.5.22

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K-1でスナップ、

先週に引き続き、新潟へ。

今回は、法事です。

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赤門をくぐり、杉林の中の参道を進みます。

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新緑の庭園は、とても気持ち良かったです。

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木々の緑も綺麗ですが、地面を覆っている苔の緑も素晴らしいです。

上と下から緑に挟まれまれて、一面緑という感じ。

秋の紅葉も良さそうです。

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石像や地蔵に生えた苔が見事でした。

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K-1を手持ちで使用。

携行は重く感じますが、その重量も撮影中は全く苦になりませんでした。

今までだと、こうしたスナップはJPEGのみで記録していましたが、K-1では現像が楽しく、今のところRAWのみで記録しています。1ファイルの容量は43~46M程度ですね。

手軽なスナップでも、K-1だと自然と一枚一枚じっくり撮っている気がします。大きい、重い、ということで、無意識にしっかり構えようとしているのでしょうね。ピント合わせや水平確認なども、これまで以上に丁寧に行っている気がします。

ちなみにAFの精度は正確、手振れ補正も良好だと思います。そして、明るい場面でもアウトドアモニターは便利です。

PCで拡大チェックしてみても、明るい場面では全くブレる気がしませんね。

なんかこう、撮影のテンポとかも違って、全てが新鮮に感じるんです。

楽しいのですが、せかされている感じもしていて...

次の日曜も、どこかに行かねば気が済みません。

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コメント

こんばんは。
新緑が眩しく、正にPENTAXの為にありそうな景色ですね。
木漏れ日も綺麗に写されておりとても参考になります。
重さ、急かされる感覚も同じですが、私の場合K-1に恥じない様にと余計にプレッシャーがかかってます。(元々負けてるんですがf^_^;

Kazoo さん、

いつもコメントありがとうございます。

ニコンのD800が36Mで登場した時は、画素多すぎだとう、って思いましたが、こうして同じ画素をK-1で使ってみると、手持ちで普通に扱えますね。

重さには体に慣れてもらうしかありませんかね。

ここに来て、軽いDFA28-105が気になり始めましたが、やはり24mmスタートは外せません。重さを除けば、取りあえず24-70を買っておいて良かったと思っています。

北海道は雪が降ったそうですね。

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