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2016年8月 8日 (月)

山古志 旅行

2016.8.6 & 8.7

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農家民宿に宿泊

今回の山古志では民宿に1泊しました。

一応名目上は家族旅行ですが、夕方到着なので初日は観光なしです。

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”農家民宿 三太夫”という宿。

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客室は3部屋なので、建物は特別大きくもありません。

外見的には民宿と旅館の中間という個人的印象を受けましたが、中に入るとなかなか立派で驚きました。

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玄関から上がって、障子を開けると、デーンと広間が現れます。

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脇の階段を上ると、2階に3つの客室があります。

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実は広間は吹き抜けになっているのです。

施設自体は特別大きくないと思いますが、開放感があって、広く感じました。

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8畳一間の部屋に泊まりました。

今回は3人(1名合宿のため不参加)なので、十分な広さと感じました。

民宿という先入観があったため、客室、風呂、トイレなど、どれも新しく清潔でビックリです。

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「野菜ばかりですみません」なんて言いながら、宿の方が運んでくる料理。

これがどれも美味しいので満足しました。新鮮なキュウリやトマトの甘いこと。

野菜や料理の説明も親切にしてくれました。

中でも力説していたのが、お米、この宿の棚田で収穫した”はざ掛け米コシヒカリ”。

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飾れれていた大きな鉄の道具ですが、棚田で稲を植え付ける時に転がすんだそうです。

これで田に印をつけて均等に植え付けるのだとか。なるほど。宿の田では、今でもそうしているそうですよ。

山古志でも、ここ虫亀地区の地質、湧水、寒暖差、昔ながらの製法など解説してくれました。説明してくれた宿のお嫁さんいわく、8年前に嫁いで来た時、美味しくていきなり3杯食べたんだとか。

なんですが、野菜料理が多いのと、ビール2本でお腹が膨れてしまい、ご飯は翌朝頂くことにしました。

翌日は早朝撮影から戻って一眠りした後、いよいよ自慢のご飯を頂きます。

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漬物も何気に美味しく、ご飯が進みます。

3杯頂きました。

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朝食の光景。

今回も、宿泊は我が家のみの”貸切”となりました。

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広間の壁に書かれていた絵は、今の建物の前の前の物だそうです。

現在の建物は、震災で立て直したものだそうですよ。

民宿なので、料金は大人1泊2食で6500円、非常にリーズナブルに感じました。

2日目は、付近をフラフラしました。

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宿の目の前にある養鯉場です。

至る所で鯉を養殖しています。

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アルパカ牧場。一応観光ですから。

顔と足だけ残して、体の毛を刈られたものもいて、笑っちゃいました。

その他、復興会館で震災の記録を見学したり、農産物直売所で撮れたて野菜を購入して、午前11時半、岐路に着きました。

中越地震で大打撃を受けたというのに見事に復活し、とても生き生きとした地域だな、と感じました。

写真撮影だと、夕と朝がキモなので、また泊りたいなと思いました。

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