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2016年10月 2日 (日)

尾瀬

2016.10.2

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一年振りの尾瀬

草紅葉を見ようと、一年振りにやって来ました。

今日は尾瀬が好きな さきちゃん(中3)と2人。最近なかなか家族全員の都合が一致しなくなってきたのでね。

戸倉からの始発バス(4:40)に間に合い、まだ薄暗い中、鳩待峠に到着しました。

今日のルートはざっと以下の通り

鳩待峠→アヤメ平→富士見峠→(八木沢道)→見晴→(東電小屋分岐)→東電小屋→ヨッピ橋→牛首→山ノ鼻→鳩待峠

地図上の計算では総距離22.5km。

富士見峠から見晴に直接下る”八木沢道”今回の新規開拓ルートとなります。

最近のお気に入り、アヤメ平を目指して、5:10に歩き始めました。

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途中の横田代です。

完全にガスっていましたが、まあこれはこれで幻想的な光景ですので悪くありません。

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せっかくのアヤメ平ですが、横田代と同様にガスの中。

晴れていれば、至仏山と燧ケ岳が見える絶好のビューポイントなのですが、これでは...

休憩もせずにさっと通過しました。

富士見峠手前にある富士見田代では、晴れていたら池のバックに燧ケ岳が見えるビュースポットですが、ガスっていて写真も撮らずにパス。

富士見峠にある富士見小屋は、今年の営業はすでに終了となっていて閉鎖されていました。

ここから尾瀬ヶ原の見晴に下る八木沢道は林間の登山ですが、これといって撮るものも見当たらずパス。

見晴に午前9時半頃に到着しました。

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この時間帯から、雲の切れ間から時折青空が見えるようになってきました。

ここから尾瀬ヶ原を歩き山ノ鼻まで行きますが、ちょっと遠回りをして東電小屋経由で向かいました。

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低い雲が邪魔して、燧ケ岳は絶望的。一方至仏山の方は、上空の雲が流されて時折山頂まで見渡せる場面も出てきました。

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名峰の眺望は残念でしたが、後半は時折日差しも現れ、尾瀬ヶ原を秋を感じることができました。

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そして、山ノ鼻に到着。

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山小屋の喫茶で、こけももソフトを食べました。

図ったように午後0時10分、ほぼ出発から7時間で、鳩待峠に戻って来ました。

そして、午後3時半に帰宅することができました。

この時間だと、帰りの高速で渋滞が発生しないんですね。巻機、会津駒の帰りも同様でしたから。渋滞に巻き込まれないと、かなり楽です。

今回、さきちゃん の歩きは終始なかなかのハイペースで、鳩待峠への最後の登りではついていけませんでした...

若さか...、所詮人間は老いには勝てないということ...

気ばかりは若い頃と同じなのですが、体の方は年齢相応ということなのでしょうかね。

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コメント

きょうは人影が見えませんね、
ぼくも一度はいって見たいなぁ、

おじさん、こんばんは、

玄関口から離れた場所は、日帰り客が少ないためか、歩く人もいつもまばらですね。日帰りの定番コースは、この日もたくさんのハイカーで賑わっていました。

八幡平の草紅葉も尾瀬と同じように見事ですし、あの圧倒されるような紅葉は素晴らしいですね。

親子そろって素晴らしいですね。最近imaさんも登山を始めていて、よく話をします。私の方は渋滞は回避したいけど、早起きはできないので、電車でいけるところという思考になりがちです

mori さん、こんばんは、

いつもコメント頂き、ありがとうございます。

渋滞は時間の無駄ですからね、回避のための早起きは仕方ありません。休日に釣りに出かけていた頃も早出は同様でしたが、、一日遊んでしまい結局渋滞に巻き込まれるので、疲れました。登山は下りたらおしまいで、速攻帰りがですので、その点は楽です。

子供が山歩きに付き合ってくれなくなるのも、時間の問題だと思いますよ...

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