« 荻の島かやぶきの里 | トップページ | 棚田の里 »

2017年5月 3日 (水)

弥彦神社

2017.4.29

Imgp1790

運気アップなるか?

弥彦神社は、万葉集の中の歌にも詠まれているそうで、古くからの由緒正しい神社だそうです。

燕市街から弥彦方面に向かう途中、平野の中にで~んと弥彦山がそびえているのが目に入ってきました。壮観な景観でした。

Imgp1823

さあ、いざ参拝に向かいます。

Imgp1786

山全体がパワースポットだそうです。

そう言われて訪れてみると、全てに神秘的な感じを抱けるから不思議ですね。

Imgp1808

Imgp1795

後から知ったのですが、間違った参拝方法をしてしまいました。

弥彦神社の参拝方法は、通常(2礼2拍手1礼)とは異なり、2礼4拍手1礼だそうです。ガイド本(まっぷる)には、「作法を守って参拝しましょう」と書かれていました。これでは、せっかくの参拝しても、何のご利益もないかもしれませんね。

本殿の背後には弥彦山がそびえています。

駐車場で、登山装備の準備をしいている人の姿をチラホラみました。

山頂までは、徒歩(登山道)、ロープウェイ、車(弥彦山スカイライン)で行けるようでしたが、この後天候が変わってきたので止めました。

Imgp1792

奉納 新潟県酒造組合 と書かれていました。

知っている銘柄もボチボチありました。

Imgp1810

Imgp1815

Imgp1809

木の根に、鬱蒼とした苔。

ただならぬパワーを感じたので、写しておきました。

Imgp1796

この先に、摂社、末社が並んでいます。

Imgp1799

ガイド本(まっぷる)には、「勝負事や試験なら勝(すぐる)神社、仕事運を上げたいなら草薙神社へお参りを」と書かれていました。ここだけはしっかり頭に入れておいたので、勝神社と草薙神社では念入りに拝んでおきました。

しかし、この2つ以外の社については、”まっぷる”には何も書かれていませんでしたので、何の知識もありません。でも、全て拝んでおいたので、何らかのご利益はあるかもしれません。

ちなみにお賽銭箱はまとめて一か所、入り口にあるだけですので、勝と草薙にだけお賽銭を多めに入れるような、いやしい行為はできないようになっていました。

ここはいつもより奮発して小銭ではなくお札を投じてみました。家族4人分まとめて、千円札1枚ですけどね。

Imgp1818

最後は”火の玉石”です。

またまた何も知らずに、重い方、軽い方、両方の石を持ち上げてしまい、こっちが軽いだ、あっちが重いだ、と恥ずかしい会話をしてしまいました。

後で”まっぷる”を読むと、「願い事を念じながら持ち上げ、軽いと感じればかなうとか。石は2種類あり、女性は軽い方でチャレンジしよう」と紹介されていました。

願い事など何も考えず、ただ持ち上げていた我々には、ご利益はなさそうですね。

この後突然、大粒の雨が落ちてきたので、早々に退散しました。少し前までは、日がさしていたんですけどね。

なんだか、登山に行かれた方々に申し訳ない気がしました。

もう少し、旅行本を読み込んでおくべきでしたね。

« 荻の島かやぶきの里 | トップページ | 棚田の里 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
参拝方法も違うとはさすが弥彦神社ですね。
ただならぬパワーを感じながらも最後の火の玉石の下り、Aさん家族の楽しそうなやり取りが微笑ましく目に浮かびました。

Kazooo さん、おはようございます

いつもコメント頂き、ありがとうございます。

せっかく行っても、適当な参拝していたらダメですよね。

我が家の旅行プランは、目的地から宿泊先まで全て私が企画/手配しているので、他のメンバーはほとんど予備知識の準備などしていません。

ガイド本も食べ物や絶景スポットなどはチェックしますが、それ以外のあまり興味がない内容は読み飛ばしています。

私自身、祈願とかそういうものを信じないタイプなので、そういった知識の下準備がないものだから、こうなってしまいまうのも仕方ありませんね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 弥彦神社:

« 荻の島かやぶきの里 | トップページ | 棚田の里 »

フォト
2020年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック