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2017年5月 6日 (土)

山古志の朝

2017.5.3

Imgp0458

これぞ原風景?

5/3~5/4、1泊2日で2回目の旅行に行ってきました。

まずは、初日の朝から。

山古志で日の出を迎えようと、自宅を出たのは今回も午前1時過ぎです。

深夜にもかかわらず、関越道でちょこっとですが渋滞に巻き込まれました。遅刻してしまうかとヒヤヒヤしましたが、何とか間に合いました。

Imgp0425

こちら、古志高原の撮影スポットからの眺めです。

出てないんですね、朝もやが...

本当は朝靄の中の池と棚田を望遠で切り取りたかったのですがね...

でも雲がいい感じだったので、広角で空を大きく入れてみました。

ところでハーフNDフィルターですが、ソフトタイプのND16だけでは効果が足らず、上の写真ではND8を重ねてありあます。ファインダー越しの実像はこんな感じに見えたのですが、撮った画像は見た目通りには写りませんね。

カメラのセンサーは肉眼に比べてラティチュードが狭いと実感します。

LRでハイライトを抑えて、明瞭度、彩度を上げるなどの後処理が必要ですね。

Imgp0436

更に手持ちでハードタイプのND8を重ねてみると、こんな感じになりました。

境目がはっきり線になってしまうし、ここまですると不自然な感じがしますね。

ちなみに、ここまでするとハイライトをほとんど抑える必要がなくなりましたよ。

この古志高原での撮影は、前座みたいなもんです。

前回の星峠に続いて、またもや朝靄や雲海を外してしまったので、ちょっと遊んでみました。

さて、車を走らせながら、画になりそうな情景を探します。

向かったのは種苧原地区です。

Imgp0453

見つけましたよ、絵になりそうな光景を。

さすが山古志です。

Imgp0486

しばらくしたら、農作業が始まりました。

ちょっと脇道を入った分かりにくい場所かもしれませんが、有名な撮影ポイントでないと、誰もいませんね。

次は、種苧原の集落をうろついてみました。

Imgp0495

神々しい朝日の光芒に出会うことができました。

タイムスリップしたかのような感覚を受けました。

Imgp0496

ちょっと画角を変えてみました。

里山はちょうど春を迎えています。

Imgp0509

時刻の方は、まだ午前7時ちょい過ぎ。

山古志を後にします。

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