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2017年5月20日 (土)

新緑の雲取登山

2017.5.20

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絶好の富士見登山となりました。

今日は、休み(代休)を取って久しぶりに登山を楽しみました。

以前から5月の雲取山に登ってみたかったので、行き先は迷うことなく決めましたが、ちょっと心配...

なんせ、本格登山はご無沙汰してますから、なまった体がついていけるか自信がなくて...

まあ雲取は今回で3回目なので、へばったら途中で引き返せばよいと割り切って出かけてきました。

駐車場が心配なので、朝暗いうちに登山口に着きたかったのですが、痛恨の朝寝坊...

前の晩、目覚ましをセットしたかどうかすら記憶になく、寝入ってしまったようです。

ハッと目が覚めたら、午前4:40。慌てて、出発しました。雲取へは、いつも下道を走ります。

7時前に、登山口付近に到着。

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一昨年工事中だった小袖乗越の駐車場は、綺麗に整備されていました。

ここに登ってくるまでに、かなり下から路肩に駐車している車が沢山あったので、厳しいのは分かっていましたが、まあとりあえず、来てみました。

前に2台に続いて、駐車場を過ぎて走っていくと、ありましたよ。前を走る2台は止まって様子を見ることもなくスルーします。

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普通車サイズでは厳しく、更に斜めっているので、斜面に張り付くような感じですが、まあ何とか入りました。ジムニー様様です。

朝寝坊のおかげで睡眠時間を予定より2時間多く確保でき、しかも好ポジションに駐車できたので、結果的に上々のスタートとなりました。

しかも天気は快晴。実は来る途中寄ったコンビニのくじで当りが出て、商品をゲットできたので、今日はついているんです。

前置きが長くなりましたが、午前7:05分、登山開始です。

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始めのうちは、杉林の中を進みますが、途中から広葉樹の森に変わります。

眺望のない長く緩やかな登山道がしばらく続くので、カメラはザックにしまいました。

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やや勾配のきつくなった辺りから、ところどころ眺望が望めるようになります。

今日は、富士山が良く見えます。

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富士山が見える山小屋、七ツ石小屋。

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小屋前の広場からの眺めです。

すぐに、七つ石山に向けて進みます。

この先は、カメラをザックから出して歩きます。

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七ツ石山に到着。

前回来た時には、こんな立派な標識はありませんでした。

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富士山と、振り向けば小雲取山と雲取山が見えました。

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七ツ石山から、ブナ坂に下る途中からは、遠くに南アルプスが見渡せました。

甲斐駒と仙丈ケ岳だけは同定できますよ。

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すぐにブナ坂に下りました。

ここから続く石尾根の尾根道では、ずっと富士山を左に見ながら進むことになります。

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カラマツの若葉が綺麗で可愛らしく見えました。

じきにヘリポートのある五十人平に着きました。

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ヘリポート越しの富士山も写しておきます。

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奥多摩小屋、開けて展望の良いテントスペース

小屋から缶ビールを片手に持った何組かとすれ違いました。

そのうち一組は、テントの設営を済ませたのでしょうか、「取り合えず少し休んでから、山頂にでも行くか」とか。明日までまったり過ごすようですね。結構うらやましいかも...

立ち止まることなく、通過します。

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通過地点の小雲取山からは、右に富士山、左に七ツ石山と、石尾根を見渡せました。

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進行方向に雲取の避難小屋が見えるようになりました。

富士山もまだ見えます。

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そして山頂。

ここにも、立派な標識が建てられていました。

午前11時、正確には手元の時計で11:02登頂です。

ギリギリ4時間切りました。

軽く昼を食べ、日蔭がないので長居もせず、11:25下山開始です。

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最後に山頂からの富士の眺めを写しましたが、もう霞んできていますね。

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来た道を引き返します。

小袖乗越の登山道入り口に、図ったように手元の時計で14時ジャストに到着。

思いのほか、順調に歩くことができました。

若葉の緑は目に優しく、時折すれ違う若めの山ガールは目の保養になり、富士山の眺めも良かったので、とてもリフレッシュできました。

それにしても、ハイシーズン週末の雲取山は想像以上の登山者で賑わっており、ちょっと肩透かしを食らった気分です。

昨年秋のように、勢いづいて続けて登ることができると、体が慣れてきて良いのですが...

次回の登山はいつになるのか?、それは現時点で僕には分かりません。

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コメント

お、雲取山に登られましたか。
眺望にも恵まれて良かったですね。

僕も、雲取は今年9月の平日にテント泊で登る予定です。
細かいですが、標高が2017.09mなのですよ。

それまでに、テントの設営とかマスターしないといけませんし、体力もつけないといけないので、
今年は登山メインでいきます。

天気もよくて最高ですね。実は私は朝が苦手で・・今までで最高の早起きが4時30なんです。だから日帰りで山に登りたくても厳しいし・・かといって山小屋は風呂がないので厳しいし・・・
管理人さん羨ましい限りです

tono さん、こんにちは、

実は昨夜ブログ書いていて気が付きました。今年は雲取の標高(2017)だったんですね。写真に写っている標識には2017.1mとありますが、正確には2017.09mだとは全く知りませんでした。

最近の僕は、何がメインとか言える趣味がなくて、あれもこれも、という曖昧な感じになってしまっています...

mori さん、こんにちは、

寝坊してしまいました...

おっしゃる通り、山小屋のハードルの高さの一つに、風呂があります。

まあ僕の場合、一応家庭持ちとして、一人でそうそう2日費やすのは気が引けるというのが、大きいのですが...
(岩手での釣りだけは、大目に見てもらっていますが...)

そういう点では、ご家族で尾瀬の山小屋はお勧めですよ。

(記事の中で、誤字が多く、訂正しておきました)

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