« 烏帽子岳 & 千沼ヶ原 | トップページ | 火打山 »

2017年10月13日 (金)

盛岡 街歩き

2017.10.8 & 10.9

R0002858

郷愁の街並みを歩く。

盛岡のレトロな街並みを歩いてみました。

10/8(日)、登山の後、盛岡に直行。

R0002602

まずは、岩手県立美術館。

ここから、光原社のある材木町に向かいます。

R0002611

R0002619

ここで、宮沢賢治の”注文の多い料理店”が出版されたと言います。

今は民芸品の販売、喫茶店(可否館)など、みたいです。

中庭辺りは、ちょっとした異空間という雰囲気でした。

R0002627

R0002630

R0002624

光原社付近の材木町を少しぶらりして、散策初日は終了です。

R0002632

R0002636

宿はいつもの八幡平にあるクボタロッジです。

何年か振りに作ってみたというカルボナーラ、美味しかったですよ。

時期的なものか、それともブームなのか、登山、トレッキング目的のお客さんばかりでした。

----------------------------------------------

10/9(月)、チェックアウト後、サラダファームに立ち寄り、盛岡市街へ。

旧岩手銀行中の橋支店を目指し、周辺を散策しました。

R0002639

この建物を目にするのは、もう10年振り以上かな?

当時は銀行業務が行われていたようですが、今は完全に観光スポットと化しており、昨年から内部の見学もできるようになったようです。

無料で入れる部分と、入館料を払う必要がある部分がありました。

R0002646

R0002651

R0002654

R0002664

R0002671

R0002684

R0002690

R0002702

R0002713

R0002726

R0002748

なかなか見応えありましたよ。

でも次回入るとしたら、無料スペースのみでよいかな。

続いて、すぐ近くにある”啄木・賢治青春館”へ

R0002736

R0002746

この建物も、かつては銀行だったようですが、今は石川啄木と宮沢賢治に関する資料の展示、そして喫茶コーナーになっています。

ちなみに入館は無料。

さっと見学して建物から出て、”紺屋町”という地域をブラブラします。

R0002763

古い商店や家屋があって、なかなか良い感じです。

こちら、有名な”ござ九”という商店。

R0002754

R0002756

R0002767

R0002771

R0002772

古き良き生活雑貨を扱っているようです。

見学客がボチボチいましたが、皆さん見学だけで、買い物はしていない雰囲気でした。

同じように、僕も何も買いませんでした。

R0002779

R0002780

R0002783

R0002784

テクテク歩きます。

幾らも歩いていませんが、小休止します。

入ったのは”クラムボン”という喫茶店。

R0002804

R0002791

R0002794

R0002806

コーヒーの味が特別美味しいとか、味の違いは分かりませんが、雰囲気は最高でした。

ごまプリンとコーヒーのセットを注文しました。

しばし郷愁感に浸り、散策を再開します。

R0002807

R0002826

たいして歩いてないのに、昼食タイムとしました。

フラッと入った店で、名前も忘れました。

R0002815

道路に面したオープンな感じの店内で、塩麹鶏唐揚げとおにぎりのセットを食べました。

食後は、中津川方面に向かいます。

R0002836

R0002862

R0002845

R0002846

R0002855

R0002868

R0002871

R0002877

鮭が遡上してくるという中津川べりの遊歩道を散策し、再び街中を一巡りして、今回の盛岡町歩きは終了としました。

今まで、盛岡がこんなに素敵な町とは思いもしませんでした。

今回はほんの一部でしたので、またそのうち歩きたいですね。

« 烏帽子岳 & 千沼ヶ原 | トップページ | 火打山 »

散歩・散策」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 盛岡 街歩き:

« 烏帽子岳 & 千沼ヶ原 | トップページ | 火打山 »

フォト
2020年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック