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2017年10月16日 (月)

自作アンカーストラップ

2017.10.16

Imgp4665

久しぶりのハンドクラフト。

なかなかしっくりこないのがコンデジのストラップ。

純正品は少し長めで、状況よっては邪魔になることがあります。少し短い市販品を買ってみたものの、今いち手になじまず...

かといって完全に取っ払ってしまうと、万が一の時に心配なので、長らく付属の純正品をつけていました。

こんな中、つい最近ですが、アンカーストラップというものを知りました。

リコーのGRブログで簡単なものの作り方が紹介されていました。ボタンと紐を使ったもので、製作は非常に簡単そうでした。

実用上問題なさそうでも、それだと見た目はアウト。

このアンカー部分に何か良いものがないか、いろいろ検討してみました。

Imgp4614

で、身近にある素材で、まず思いついたのがワインのコルク栓。

小指と薬指で挟んでグリップを握ると、とても安定し、使用感は問題ありませんでした。

さっと指に挟んでしまうだけなので、普通のストラップに比べて速射性に優れます。指を開かなければ落下する心配もありません。

しかしこれだと、自分の中のハンドクラフト感が満たされませんね。

そこで、次に頭に浮かんできたのがこちら。

Imgp4606

銘木で木製勾玉アンカーを作ってみました。

家に残っていたランディングネットのグリップ材で使った銘木(花梨バール)から、電動イトノコで切り取り、棒ヤスリで形を整え、サンドペーパーで磨き上げました。最後に”木固めエース”(ウレタン系塗料)で仕上げて出来上がりです。

Imgp4631

Imgp4633

カメラへの装着はコード紐に結びコブ作るだけなので、とても簡単。

しかも、自分の手の大きさに合わせて長さを調整できるので、装着感も悪くありません。

Imgp4659

普段使っているケースにカメラを収めると、勾玉部分だけが外にぶら下がり、さりげないアクセサリーのようにも見えます。

先日の盛岡散策で使用してみましたが、まずまずの使用感。

GRⅡへの愛着がちょっとだけ増したかも...

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コメント

花梨の瘤というところがいいですね、

くぼじい さん、こんにちは、

余った木を有効利用できて良かったです。

器用ですね・・・
私は創作はプラモで止まってます・・・

mori さん、こんばんは、

とても簡単にできますよ。

明後日、晴れたら雲取に行って来ます。

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