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2018年7月 5日 (木)

釣り旅 北海道

2018.6.30 ~ 7.2

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釣行記録?、食レポ?

4年振りの北海道釣行。

前回から4年間、あっという間ですね。

今回の日程、いつだっかた忘れましたが、kimunekoさんから突然声を掛けられて、行けそうな日程を伝えると、物凄いスピードで旅の手配をしてくれて、あっという間に実現した感じです。

過去2回の経験からして、期待のし過ぎは禁物ですが、個人的には海を渡れば別天地、新鮮な気分で北のの魚達との出会いに期待を膨らませて、いざ飛び立ちました。

羽田から飛行機に乗ってしまえば、あっと言う間に旭川へ。

予想外の晴れに、これは絶好の釣り日和か!

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期待に胸ふくらませて、釣り支度をします。

2人とも頭の中は大物のことで一杯です。

しかし、いざ川に向かうと雪代ガンガン...

こちらも想定外でした。

どこか釣りをできる川がないか、付近をウロウロ回ります。

釣りのできそうな川を見つけましたが、すでに昼が近いのでランチでも食べてから始めようと町まで車を走れらせます。

でも、食堂なんてないですね。コンビニだってありません。

ただただ、ゆったりした道路と農地や農家があるのみ。

美瑛の市街地までやってきてしまいました。

美瑛の街中は、観光客と思われる人々で賑わっていました。

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付近の食堂で”美瑛カレーうどん”という食べ物を売りににしているようでしたので、適当に入ってみました。

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なんでもご当地グルメだそうです。流行りのB級グルメというジャンルでしょう。

茹でたうどんをカレーだれで つけ麺風に食べる、ただそれだけ。

誰にでも思いつきそうなものですが、きっと地元の素材を生かしているのでしょう。

牛乳も付いています。

具のないカレーのルーは普通に美味、うどんは普通、カツもまあ普通かなあ、というのが正直な感想です。

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食後に、美瑛の牛乳を使ったサンデーを注文。

しばし観光気分に浸った後、目をつけておいた川を目指して美瑛の街を後にします。

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いい感じなんですがね...

釣り始める前は、勝手に大物の予感を抱きましたが...

2個所釣ってみましたが、小物がつつくのみ。

ビッグドライに手のひらサイズが一つだけ釣れました。ちゃんと口にかかっていたのは奇跡的。

期待した流れなのに、ちょっと残念です。

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途中で見つけた大雪山からの湧水です。

こんな感じの岩から水が流れ出ている物が3個所あって、何処からもコンコンと流れ出ていました。

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ひっきりなしに地元民と思われる人々が汲み取りにやって来ていました。

我々も喉を潤しましたが、暑くて汗一杯かいていたので、とても美味しく感じました。

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この水場の前の流れですが、午後になり雪代増えてきた感じです。

どこも出来そうもないので、近くの沢を覗いてみました。

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入渓点にあったケルンのような石積み、何かのおまじないでしょうか?

ひょっとしてアイヌの魔除けか?

橋の下から入ってみますが、この先木々が鬱蒼と茂っていて、熊が怖いので止めておきました。

旭川市街に移動し、初日最後は郊外の流れを狙ってみました。

川を覗いても、増水していて立ち込める場所がなくて、車でウロウロ。

やっと竿を振れそうな場所を見つけましたが...、

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生命反応全くなし。

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宿にチェックインしてから、夜の街に繰り出しました。

旭川の繁華街は賑わっていますね。

一杯飲める店が沢山あり過ぎて、何処に入ろうかなかなか決まりません。

炭火焼きの店がやたらと目に留まりましたが、有り過ぎてどこも決定打に欠きます。

また、それでは芸がないので老舗っぽい風格のこんな店に入ってみました。

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昭和4年創業、と書いてあったかな?

旭川で蕎麦とは想定外。

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僕は、野菜天丼のセットを注文。

白い蕎麦は更科そばか?

蕎麦も天丼も想像以上に美味しかったと記憶しています。

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次から次に客が出入りしていて、店内は大繁盛の様子。

ありきたりのメニューばかり並んでいましたが、街の蕎麦屋は侮れませんね。

まだ腹八分、次はラーメン屋を探します。

15年位前に旭川を訪れた時に入った有名店を目指して歩いていると、こんな看板が目に入りました。

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近そうなので、こちらに変更。

ちなみに前回入ったという店は、都内にもチェーン店がありますからね。

もしかしたら、この店もどこかに支店があるかもしれませんが、知りません。

知らない方がありがたみ増しますから、あえて調べませんけどね。

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大通りからちょっと入った静かな場所にありました。

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店舗は割と簡素な造りかな?

こちらは昭和49年創業だとか。

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見た目サッパリ、味は濃厚、と記憶に残っています。

滅多にラーメン屋に入らない僕にはとても美味しく感じましたが、kimuneko さん的には麺がいま一つだったようです。厳しい評価ですね。

翌日に期待して、初日は終了。

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7/1(土)、

この日は、4年前にもお願いした地元ガイドの千葉さんに案内してもらいました。

前回のことを結構詳細に覚えていてくれて、ちょっと感激しました。

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写真だと良さそうな感じに見えますが、結構増水しています。

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いきなりの高巻きでビビります。

途中で雨も振り出してしまい、決死の思いで釣り上がります。

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kimunekoさんのフライに一度だけ良さそうなのが出て来ましたが、良型のアタリはその一回のみ。

小さいのが一つずつ釣れただけで、この川から何とか這い上がりました。

その後、別の川を覗きましたが釣りにならず、期待していた2日目の釣りは終わってしまいました。

夜は名寄市街で。

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千葉さんのお勧め?/行きつけ?の店で、3人で一緒に夕食を食べました。

釣り談義に花が咲きます。

黒酢豚の定食と生ビール2杯で2時間以上。

少年のような心を持ち、釣りの話をすると瞳が輝いている千葉さん、ちょっと素敵ですよ。

千葉さんとはこれでお別れ、2人でもう一杯飲みに別の店に入ります。

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ちょっと良い雰囲気かな?

店の外は静かでちょっと寂しい感じの街中でしたが、店内は結構に人が入っていました。

しかし、僕ら2名以外、なぜか女性客だけ。

周りは甲高い声で弾んだ会話が飛び交う中、2人静かに飲みます。

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期待していた2日目も食レポメインで終わってしまいました。

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7/2(月)、

朝、とても身近な人たち(RYUさん御一行)に出会います。

東京からはるか遠く離れた名寄での偶然の出会いにも関わらず、お互いに大して驚きません。しかも、某有名プロのS氏も近くのホテルに長期滞在中とか。

釣り人の行動パターンとは、似たようなものなのでしょうかね。

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最終日なので、手堅い場所で魚の顔を拝むことにしました。

全国的に名の知れた某有名河川です。

平日だと言うのに、沢山の釣り人を見かけました。

普段から多いのか、釣りのできる川が限られているためか、どちらか分かりません。

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釣りができたと言っても、増水している流れは重く、釣り上がりは大変でした。

竿をしならせてくれるニジマスがポツポツ釣れましたが、感動しないんですよね。

サイズも伸びないし...

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仕方ないので、最終日も食に走ってしまいました。

名物と書かれていた”渓谷トンテキ定食”です。

お腹を満たした後再び流れに向かいましたが、結果は出ず、午後3時半に釣りを終了しました。

旭川空港に戻り、空港のレストランで軽い夕食。

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〆はスープカレーとなりました。

スープカレーの店は東京にも多くあるので、珍しくもありませんけど。

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こんな結果に終わりそうなことは、実は想定内。凹むこともなく、自分的には釣り旅を十分楽しむことが出来ました。

大きなのを掛けてバラしてしまったりすると、また違いますけどね。

次の日程を真剣に考えて、早くもリベンジに燃えるkimunekoさん

渓流シーズンが終わった後なら、日程の調整が付けばお供しますよ。

今回はお疲れさまでした。

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コメント

Aさんおはようございます、
お疲れさまでした、
天気だけはどうしようもないですよね、
でも美味しい物いっぱい食べられたようで
良かったじゃないですか、
お土産話し楽しみにしています、

くぼじい さん、おはようございます。

近年は北海道も天候が安定しないようで、なかなか難しいようですね。

3日のうち2日も、昼のコンビニ食材を回避できて、なかなか優雅でしたよ。

僕的には結構楽しめましたが、nekoさんは悔しがっているようでした。nekoさんの今後の動向に注目です。

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