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2019年6月 3日 (月)

里山アート、棚田の里、東洋のミケランジェロ

2019.5.3

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新潟小旅行の初日から、

主に写真を羅列し、備忘録とします。

美人林に向かう途中に、里山アートの無料作品を幾つか見学しました。

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まずは、”たくさんの失われた窓のために”という作品から

清々しい光景ですね、作品のネーミングも素敵です。

こうして写真で風にカーテンがあおられる様を見ると、そよ風を感じることが出来ました。

次は”ポチョムキン”

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長年ゴミが不法投棄されていた子供の遊び場を、美しい公園へとフィンランドの建築家が変貌させた、とか。

公園なので、ちゃんと遊具もあります。

こちらも、新緑がさわやかでした。

この後、美人林、名もなき(?)棚田、儀明の棚田、湯山の棚田、などを巡ってみました。

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散り始めた桜、ふきのとう、そしてよく立ち寄る菓子屋で期間限定よもぎバージョンの”しんこ餅”を購入

視覚、聴覚、、味覚、などで里の春を感じ取ることができました。

最後に清津倉庫という場所の美術館に寄って(自分は見学せずに車で休息)、山を越えて魚沼に移動しました。

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龍谷寺という寺に立ち寄りました。

内部には、木彫りの物凄い彫刻があります。

この地で活躍した、石川雲蝶という彫刻家によるもので、東洋のミケランジェロと称されるほどとか。

撮影禁止っぽいので、心のフィルムに焼き付けておきました。(パンフレットなどで見ることができますけどね)

そして、この日の宿泊地、山古志に向かいます。

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