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2019年6月26日 (水)

リールの補修

2019.6.26

Imgp5405

不具合が判明、

長年愛用していたリールでしたが、近年は不調で使っていませんでした。

使っているうちにスプールが動かなくなって、ラインが引き出せなくなるという問題です。

でも最近ガチャガチャいじっていたら、動きが割とスムーズになったので、久しぶりに使用してみたところ、また違った感じで不調が出現。

スプールが浮いてくるのです。

Imgp5398

こんな感じで、スプールがフレームから浮いてしまって、動きが悪くなります。

実釣場面では、ラインを引き出すと浮いてきて、ラインを巻くと沈んでくる、の繰り返しです。

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そうです、シャフトのネジがユルユルになってしまっていたのです。

今まで、滑りが悪くなったと思い込んで、556とか吹き付けていましたが、原因がこれではダメですね。

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外から見ると、こんな感じでシャフトが沈んでいるのが分かります。

この事実、前々回の釣行時に判明しました。

長年の不具合の原因がようやく分かったので、スッキリしました。

原因が分かってしまえば、現場でも調整できるので対処できました。

しかし、ただ締め直しても駄目、すぐに緩んでしまいます。

問題の個所が分かったので、今朝さっそく本格的に補修してみました。

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取りあえず、家にあるエポキシで付けてみます。

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ビフォー、アフター、比べてみるとよく分かります。

ちゃんとくっついたかどうかは、使ってみないと分かりませんけど。

Imgp5421_20190626211701

このハーディーのフェザーライト、実は個人的にはとても思い入れのあるリールなのです。

購入したのは、かれこれ25年くらい前のこと。

初めての東北釣行のために、スペアのロッド(ロッホモア)と一緒に買いました。

釣りで初めて訪れた東北、先日の大渓流で使ったことを覚えています。

それからずっと気に入って使っていました。

初めて尺イワナが釣れた時も、このリールでした。

ちなみに、前回この大渓流で使ったリールはウエダのカンタータ。

こちらは18歳の時、郵便局の年末バイトで手にした資金で、初めてフライタックルを購入した際、生まれて初めて買ったフライリールです。

なので、このリールにも思い入れがあります。

オービスのコピー品という話ですが、ジャパンメイドで頑丈、今でもガタつきなく使用できています。

この時は、5番ロッド(ダイワ、シルバーバークリーク)に5番ラインでした。

渓流に5番?、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、当時はこれが標準とされていましたので。

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さて、フェザーライトに戻ります。

シンプルなデザインはバンブーロッドによく合うと思います。

難点はその名の通り、”フェザーライト”なことですね。

グラファイトのロッドにはちょうど良いその軽さ、バンブーとの重量バランスにはいまいちです。

でも、釣っている時は気にならないので、実際はさほど大きな問題にはならないかな。

この次は、同じくハーディーのマーキスでもつけてみようかな。

これもまたちょっと懐かしいリールですが、カラーがガンメタなので、どんな感じの写真写りになるのか?、ちょっとワクワクします。

もちろん、主役となる立派な渓魚が釣れたらの話ですけどね。

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