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2019年7月 4日 (木)

佐渡奉行所 & 佐渡歴史伝説館

2019.5.26

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リアルな演出に関心、

観光施設を2つほど巡りました。

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まずは、佐渡奉行所。

浮遊選鉱場跡のすぐ近くにありました。

昔の建物ではなく、再建されたものです。

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広々して、綺麗な立派な木造建築でした。

見学者はほとんどいませんでした。

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同じ敷地内にある別の建物では、金の抽出作業場を再現した展示がありました。

解説員の方が、とても丁寧に教えてくれました。

砕いて、流して、濾して...、気が遠くなりそうな作業です。

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まあ、一度来れば良いかな、というのが正直な感想です。

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次は、佐渡歴史伝説館へ、

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ここは面白かったです。

何がって、からくり芝居です。

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こんな感じの舞台が4~5ヶ所あって、見学に合わせて動かしてくれます。

人形の表情やしぐさ、全てがリアルに見えました。

天皇、日蓮上人、歌人など、昔佐渡に流されてきた人の物語でした。

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中でも圧巻なのが、日蓮上人のからくり芝居です。

鎌倉での処刑の場面から始まます。

まさに切られようとする瞬間に、稲光が走り、周りの人もおののく姿が再現されていました。

その後、佐渡に流されて、

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佐渡の人々との討論の様子が実演されていました。

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う~ん...、これは何だったか??

雨乞いの儀式か何かか??

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最後は、佐渡に暮らす老夫婦の晩酌の場面です。

手前の子供も、作り物の人形です。

写真見ていると、爺さんの声が頭の中で蘇ってくるような気がします。

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からくり芝居のスペースを出ると、佐渡の金属彫刻家の作品展示スペースに順路が続きます。

”瑞鳥”、皇室の何かだったかな??

ここを出ると、、土産物販売スペースを抜けて、レストランに続きます。

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良い時間だし、海鮮丼でも食べることにしました。

値段の割にネタの数も多くボリューミーでしたが、食べてみると普通な感じ。

どこででも食べられるレベルの普通の海鮮丼、可もなく不可もなく、と言った感想です。

辛口コメントなのは、前日の海鮮丼のコリコリ感と比べてしまうから。

順序が逆なら違った感想になっていたと思いますよ。

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建物の外に出ると、相変わらずの暑さです。

この後は、宿根木の集落を歩き、フェリーで戻って終わる予定です。

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