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2019年10月13日 (日)

越後駒ヶ岳

2019.10.10

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秋晴れの登山でした。

滝雲の撮影から一旦車に戻って来ました。

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三脚とフルサイズのK1を車に置き、登山の支度を整えて、6:20出発しました。

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登山道に入ってからも、滝雲を眺めつつ徐々に高度を上げて行きます。

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目指す越後駒ヶ岳の山容。

なかなか立派な山ではありませんか。

ご覧のように雲一つない、見事な秋晴れです。

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右から、以前宿泊した”駒の湯”からの道と合流。

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銀山平の雲海は見納めです。

この先、小倉山まで、登ったり下ったりを何度も繰り返して進みました。

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時々顔出す駒ヶ岳

そして、

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午前8時、小倉山を通過、

ここから先は、眺めの良い場所が多くなりました。

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魚沼三山の最高峰、”中ノ岳”がよく見えるようになりました。

急なザレ場をしばし上がると、

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”駒の小屋”に着きました。

時刻は9:20、ここまで3時間の道のり。

小屋前の広場が休憩スペースになっていますが、団体さん達に占拠されていたので、早々に通過しました。

山頂の狭い場所で、この団体とぶつかると混雑するので、この場で追い抜けて良かったです。

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頂が近くに見えると、登りもあまり苦に感じません。

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”中ノ岳”への分岐を通過し、

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左手に”八海山”の雄姿を眺めながら、

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9:40、標高2003m、越後駒ヶ岳山頂に到着です。

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空いているうちに、ベンチのカメラを置いてセルフタイマーでの自撮り。

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遮る雲もなく、まさに360度のパノラマでしたが、自分で分かる山は、八海山、中ノ岳、平ヶ岳、燧ケ岳、至仏、日光白根、程度。

しばらくしたら、小屋で追い越した団体さん一行が上がって来ました。

きちんとしたガイドさん同行で、見える山々の説明をかなり細かく始めたので、聞き耳立てながら一緒に眺めました。

記憶にあるだけで、前述の山々に加えて、男体山、女峰山、磐梯山、浅草、守門、北アルプスの槍など、弥彦、などなど。

そして、この日は富士山も頭を出しているのが見えたそうですが、僕には良く分かりませんでした。

山頂で一緒になれて良かったです。

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このご一行、先に小屋に下って行ったので、見届けました。

このあと、続々と登山者がやってきました。

話を聞いていると、北海道からのご夫婦などなど、全国各地からのようで、

東京から来た人同士が話をしていたのですが、片方が町田で、もう一人は何と武蔵野市とか。

えっ?と思って、思わず声をかけてみたら、同じ町名の5丁目と4丁目ですよ。しかも更に細かく話していると、徒歩10分圏内であることが判明しました。

お互い、驚いちゃいましたね。

いやはや、こんな山奥で、しかも平日、同じ時間帯に、世間は狭いと感じました。

10:20、山頂を後にしました。

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小倉山を11:35通過、

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13:20枝折峠に戻ってきました。

往路と復路で、ほとんど同じ時間でしたね。

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さて、車に近づいてみると、8台中7台がスバル車。

次は後部座席が広くなったフォレスターにしようかな。

写真撮影と登山、思いっきり漫喫できて、良い休暇となりました。

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コメント

私も夏に「秋田」駒ケ岳へ行ってきました。自生のコマクサを見て感動しました!

mori さん、こんにちは、

秋田の駒も全国的に有名ですね。

僕は初夏には訪れたことありませんが、花で有名ですね。良い時期に登られたね。

富士山の初冠雪後の晴れた日に、雲取山に行きたいと思っています。タイミング次第ですが。
今年はそれで終わりになりそうです。

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