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2019年10月11日 (金)

桧枝岐

2019.10.6

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秘境の村をブラブラ、

会津駒登山の翌朝、

朝6時の村内を流れる”はるかな尾瀬”の調べで目が覚めました。

過去の登山中に、麓から流れていたのを思い出しました。

今の時代、6時という早朝から、屋外のスピーカーから流れるなんて、なんとなく郷愁感を覚えました。

一風呂浴びた後、朝食まで時間があるので、カメラ片手に宿の近くを歩いてみました。

夜に降ったであろう雨は止んでいます。

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訪れた時は、”山人秋まつり”で、この日(10/6)が最終日

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宿から10mと離れていない場所にあるこちらの神社、

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奥に進んでみると、

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有名な桧枝岐歌舞伎の舞台でした。

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雨上げりの湿った空気、誰もいない静かな空間、神聖な空気感を味わうことが出来ました。

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上から見下ろす舞台小屋です。

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来た参道を引き返しますが、その途中にある”橋場のばんば”

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子供を水難から守ってくれる仏様(石仏)だそうですが、

中には沢山のハサミ、祀られているのか、供養されているのか、分かりません。

右手には”良縁を結ぶ”との旗、左には”悪縁を切る”とありますが...

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良縁はよく見かけますが、縁切り祈願は珍しいですね。

チラッと絵馬を見てみましたが、中には離婚願いのようなものも...

ちなみにこの絵馬のセット(絵馬とハサミ)、観光施設に販売されていました。

良縁と縁切りで値段が違っていました。良縁の方が高かったです。

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国道に戻って、旅館の前を通過、反対方面に進みました

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6時の”はるかな尾瀬”の放送は、この鉄塔の上のスピーカーからですね。

塔の下は、

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沢山のイワナ。

覗くと黒い塊が近寄って来ます。食べ物をくれると思ってでしょう。

釣りだと、ほんの少しの気配で逃げられるのに、生きる環境によってまるで正反対の反応。

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この先で、道路の反対側に渡り、旅館まで引き返しました。

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石仏も、苔も、道路も、雨で湿ってくれて良かったです。

宿で朝食食べて、また一風呂入ってから9:30にチェックアウトしました。

で、まず向かったのは、

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”燧の湯”

散々温泉に入ったのに、また?、となりますが、実は理由があります。

”秋の山人まつり”のスタンプカードがあって、宿泊で1つ、食事or土産で1つ、入浴で1つ、これら全て満たせば、桧枝岐の観光施設の利用券(2000分)がもらえるからです。

先着5000名とありましたが、宿の主人の話では、もれなく頂けるとか(恐らく5000名に達してないのでしょう)。

通常の入浴料は500円ですが、宿で利用券を購入すると300円。

宿の湯はアルカリ泉でしたが、この”燧の湯”は硫黄泉で泉質が異なります。

温泉に浸かった後、しばし時間をつぶして、

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11時に、早目の昼食を食べに、

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開店直後の11時ちょい過ぎに訪れましたが、既に駐車場はほぼほぼ埋まっていて、店内も賑わっていたのでビックリ。

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もりそば(裁ちそば)のミニ野菜天丼セット

蕎麦の美味しいこと。

前の晩に食べた旅館の蕎麦より、数段美味しかった気がします。

人気の理由が分かりましたね。

これで、3つ目にスタンプをゲット。

2人分、合わせて4000円分の利用券。

更にくじ引きで、舞茸ごはんの素まで引き当てました。

利用可能期限は、来年の9月まで。それまでに、再訪しようと思います。

天候により、尾瀬沼ハイクは諦めましたが、代わりに色々楽しめました。

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コメント

こんばんは。

本当に長閑で良いところですね。

ひとつ気になったのですが…
写真の中でペットボトルにお水が入っていましたが、あれは湧き水を持ち帰るためのものですか?

そうだとしたら、何に使われるのでしょう?
時間が経っても大丈夫なものなのでしょうか?
と、湧き水には疎くて何も知らず質問攻めですみません(^^;

sakura さん、おはようございます

そうです、空ボトルに入れて持ち帰りました。

ちょうど水を汲んでいる時、地元のオバちゃんが、持参したヤカンに汲んで、その下で野菜を洗っている場面に出くわしました。住人がわざわざ汲みに来ているので、きっと美味しいのですよ。

泊まった宿では、夕食には桧枝岐の湧水で打った蕎麦、朝は湧水で淹れたコーヒーが出ましたよ。

持ち帰った後は、そのまま飲んだり、コーヒー淹れたり、美味しかったですよ。もちろん、”桧枝岐の湧水”というバイアスがかかっていますけどね。

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