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2019年10月 8日 (火)

桧枝岐温泉

2019.10.5 & 10.6

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温泉旅行の備忘録です。

駒ヶ岳から下山後、麓の温泉に宿泊しました。

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”かぎや旅館”です。

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入ってまず気づいたのは、見事にテカッている廊下。

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2階の部屋に案内されました。

床だけでなく、柱や壁もテカッています。

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”杉の間”です。

一風呂浴びて、午後6時から夕食

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山人(やもうど)料理と言うそうです。

秋なので、キノコが多かったです。

主人が一つ一つ料理の説明をしてくれました。

忘れないうちにメモしておきます。

聞き間違いや記憶違いがあるかもしれませんけどね...

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真ん中の赤いのは”ます茸”と言うキノコ

魚の赤みのように見えるからだそうです。

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イワナのお造り

左手前はナメロウ、右の黄色いのは卵

頭を見ると、結構大きなイワナですよね。

主人の説明では、塩焼きサイズ(通常23~24cmでしょうか)のイワナだと、小さくてできないので、40~50cmクラスのものをさばくんだそうです。

う~ん、なるほどね、

もちろん養殖物ですけど。

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目も楽しませてくれて、とても美味しかったですよ。

ただ、自分は刺し身には特別詳しくないので、イワナと聞かなければ、海の魚と区別つかないかもしれません。

写真には撮りませんでしたが、塩焼きも出ました。

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揚げ物です。

まず、主人が6日前に山で取ってきたマイタケ。

今年は少し遅いんだとか。これを採取しに山に入った時、熊に遭遇したそうです。

収穫してから干すと、うまみが増すんだそうです。

自家栽培したというサツマイモ。温暖化の影響で桧枝岐でも作れるようになっているそうです。

左の緑の葉は、忘れました...

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”蕎麦すいとん”と”ブナハリダケ”(右の小鉢)

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”そば天”

醤油で味付けしてから揚げたそうですが、とても美味しかったです。

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”裁ち蕎麦”と”はっとう”

その昔、つなぎぎ使える物がないので、工夫された打ち方だそうです。

なので、つなぎ無しの十割です。

”はっとう”は、あまりに美味しいので”ご法度”からついた名称だとか。

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最後は、キノコご飯と味噌汁

キノコは毎日変えるそうで、この日は”ブナハリダケ”でした。

とても美味しく、おひつを空にしました。

味噌汁の味噌は自家製だそうです。

お酒は、普通の生ビールと”桧枝岐百年”という日本酒を頼みました。

ちなみに、”秘湯ビール”に加えて、”秘湯清酒”なるものもリストにありましたよ。

食後、また湯に浸かります。

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単純アルカリ泉で、一般適応症には肩こりや疼痛など、泉質別適応症に自律神経不安定症、不眠症、うつ状態、と書いてありました。

詳しいことは分かりませんが、現代人のストレスに対する効能も期待できそうですね。

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秘湯シャンプー、など。

良く眠れました...

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朝を迎えて、

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朝食前に一風呂浴びて、

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朝食後にも、一浴び、

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窓の外はシトシトと雨が降っています。

なので、今回は尾瀬沼に行くのは止めました。

前日晴れてくれて本当に良かったです。

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温泉宿泊付きでの登山、次はいつ行けるかな...

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