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2020年5月10日 (日)

APS-C用レンズ

2020.5.10

Imgp8705

することがないので...、

並べてみました。

手元にあるAPS-C用のレンズです。

久々に防湿庫から出したレンズが幾つもあります。

フィルム時代の後期からペンタックスを使い始め、2006年(だったかな?)にK-100Dで初のデジタル機を購入、以来、コツコツ買ってきたAPS-Cレンズ、ペンタックスではDAレンズというシリーズです。

DAリミテッドは、単焦点5本にズーム1本の計6本。新(赤ライン)旧(緑ライン)合わせてですが、一応コンプリートしています。

DAスター(金輪)は、300mmと50-135mmの2本。

他に、DA14mm、DA10-17mm、DA16-85mm、DA55-300mm。

最初はデジカメにフィルム用の43mm、77mm、50mmを使っていました。

最初に手にしたDAレンズはDA21mmLTD。K100Dにほぼつけっぱなしにして使っていたと記憶しています。

次は、DA35mmLTDだったかな?、接写もこなせる標準レンズで、これも良く使っていました。

後はどういう順序で購入したのか、よく覚えていませんが、比較的最近の購入は、魚眼ズーム(10-17mm)、望遠ズーム(55-300mm)、どちらが最後だったか、調べてみないと分かりません。

近年めっきり使わなくなったのは、DA14mmF2.8、DA21mmLTD、DA40mmLTDあたり。

DA14mmはデカいのと、DA15mmF4があるから、星景写真でも撮らない限り、出番はなくなりました。

DA21mmとDA40mmは、DA20-40mmLTDを手にしてから使わなくなりました。

DA300mmも鳥を撮る時限定で、近年は春先だけの使用。

最近持ち出すのは、16-85mmのズーム1本だけ、もしくは魚眼ズームとの2本体制。あるいは、20-40mmに15mmと70mm(もしくはFA77mm)、それに魚眼ズームを加えるか。

最近の撮影では、魚眼ズームを1本忍ばせておくのがキモです。

こんなにも頻用している魚眼ズーム、もっと早くに買っておくべきだったかな。しかも、購入してじきにリニューアルされたので、買うタイミングを外した感じがします。まあ、その分安く手に入ったとは思いますが。

手元にないレンズで、何故買わなかったかという代表は、DA12-24mmになります。

風景には必須でしょうが、実はズームは嫌いだったんです。気になりだした頃には、じきにリニューアルされるような気がして、なかなか購入に踏み切れず。

そうこうしていたら、11-18mmのスターレンズが出ました。当初は買う気満々でしたが、その大きさに躊躇。フィルター径82mmは、KPだと明らかに頭でっかちですからね。今度デジイチの新機種が出たらいずれ手に入れたい候補です。

唐突でしたが、写真機材の自分史を、振り返ってみました。

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今日の天気、昨日までの予報だと、確か朝から曇りだったはず。

晴れなら早朝の散歩に出かけるつもりでしたが、前夜映画を見て寝坊しました。

ところが朝起きたら日が差しているではありませんか、とて損した気分...

久々にちょっと離れたスーパーへ車で買い物へ。ちょっとしたドライブでも、よい気分転換になりますね。

そのスーパー、たぶん3回目でしたが、これまでで一番の混雑ぶり。

現在の日本国内の”自粛”、どこまで意味あるものなのか?

でも無視するわけにもいかないし、無視する勇気もない。

自粛ムードに飲み込まれている今日この頃です。

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