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2022年11月 7日 (月)

北温泉旅館(2)

2022.11.2 & 11.3

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温泉ワンダーランド、

北温泉旅館には、計7つの湯がありました。

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迷路のような館内に点在する湯場

女性専用の目の湯以外、全てに浸かりました。

まず最初は有名な”天狗の湯”から、

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宿のパンフレットによれば、1200年前に天狗がこの温泉を見つけたんだとか。

熱すぎもせず、入りやすい温度でした。

と言っても、先日のぬる湯のような長風呂はできません。

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”打たせ湯”と”家族風呂”は、天狗の湯の前を通り抜けて行きます。

そして翌朝、

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夕刻は薄暗かった天狗の湯に朝日が差し込むと、雰囲気はだいぶ変わりました。

暗い中、明るい中、どちらもそれぞれ良い雰囲気でした。

次は、”打たせ湯”と”家族風呂”へ

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同じ建屋に入っています。

背後の紅葉と、オンボロの小屋が良い感じでした。

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背後の裏山の湯気が立っている所が源泉のようです。

小さな沢のように流れ落ちていました。

次は、”相の湯”、

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温泉プールの前にある小屋内で、この脱衣所は温泉プールの脱衣所も兼ねていました。

こじんまりとした湯舟で、一応浸かってみただけという短か湯でした。

ここから外の階段を下りると、”満天の湯”、通称温泉プールです。

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左の滑り台の付いた子供用は小さく浅く、一般用はプールのような広さと深さ。

ちなみに下は温泉藻のため、ヌルヌル滑ります。

端から端へは、ヌルヌルで歩いては行けず、泳いで移動しました。

合計6~7往復泳いだかな。

翌朝、

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日が昇るにつれて、まず裏の山が照らされ始めました。

その光景は、まるで山のモルゲンロートのよう。

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段々宿全体に光が届き、湯けむりも照らされます。

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ちょっとだけ幻想的でもあり、なかなか良い光景でした。

次は露天風呂へ、

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夜と朝、1回ずつ入りました。

夜は真っ暗で何が何だか分かりませんでしたが、朝明るくなって入ると、横を流れる余笹川の流れが見えました。

ここもちょこっと入っただけ。

最後は足洗い場、

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館内にある温泉神社”湯前社”に行く前に足を洗う場だとか。

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チェックアウトの時に、温泉神社に行くのを忘れていたことに気づいたのです。

夜は暗くて行く気が起きなかったんですよね。

また今度来る機会があれば、是非上がってみようと思います。

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コメント

こんばんは。

秘湯ですね〜(⁠^⁠^⁠)
建物もその館内やお風呂まで、かなりの歴史が感じられます。
予約段階でかなり勇気がいりそうな…^^;

良いお湯でしたか?
自然に囲まれたお宿。
紅葉も美しく癒やされる光景ですね。

sakura さん、こんにちは、

映画「テルマエ・ロマエ」で出てきた旅館です。
良いお湯でしたし、雰囲気も抜群で、気に入りました。

コロナになってしまい、早いもので、スッカリ過去の思い出みたいになっていますよ...

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